吉村昭「高熱隧道」木本正次「黒部の太陽」(その2)

映画は観る機会はなかったが、昭和40年代にテレビドラマ化されて観ることができた。毎回、番組冒頭で大破砕帯ができるメカニズムをアニメで紹介していたのを覚えている。今年、新たに大型のスペシャルテレビドラマ化されたので楽しみにしていたが、余り感動はなかった。確かに開通シーンなど何ヵ所かウルウル来たが、5分おきに入るCMと如何せんスクリーンに比べて小さなテレビで観ていたせいだろう。
黒四には4回行っている。30年以上前の修学旅行や家族旅行で、黒部アルペンルートを旅行し、関電トンネルを通りダムをみたが、あの迫力は見ないと分からない。映画を観れないのは悔しいが、確かにこの映画を映画館でという気持ちは理解できる。(続く)

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