足立恒雄「フェルマーの大定理が解けた!」その1

画像
このジャンルには、
〇アミール・D・アクゼル「天才数学者たちが挑んだ最大の難問フェルマーの最終定理が解けるまで」
〇サイモン・シン「フェルマーの最終定理」
の二冊も入るが、速報の様にワイルズの証明を一般人に紹介してくれたのが足立氏であったので、敬意を表して記事表題とさせていただいた。

フェルマーの大定理は、ピタゴラスの定理を習う頃に学習雑誌で紹介されることが定番であった。内容は簡単に理解できる。
X^n+Y^n=Z^nでnが3以上の整数の時に、これを満たす自然数XYZがないというものだ(X^nはXのn乗を表す)。

ピタゴラスの定理が非常にきれいな法則で、例えば三角形で辺の長さが3:4:5の場合
3^2+4^2=5^2
なる関係があり直角三角形になる、逆に直角三角形ならこの関係を使って未知の一辺の長さを計算で求めることができる。

それまでの算数の授業では作図で行っていた問題が、計算で答えが出せるとやたらに感心した記憶がある。(その2に続く)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント