出てきた、出てきた

 啓蟄まではまだ2カ月もあるが、昨年末の政権交代を受けて虫が出てきた。

 読売と産経が伝えるところによれば、民主党の前参院議員・内藤正光元総務副大臣(48)が、国会議員に年間1200万円支給される「文書通信交通滞在費(文通費)」を海外投資に流用していたことが関係者の話で分かったという。

 
 文通費とは使途が限定されているが、報告や公開の義務がなく1200万円が国会議員の「第2の給与」とも言われている。

 さて疑惑の内藤氏であるが98年7月の初当選後、海外投資を行っており、金融機関が税務署に提出する「国外送金等調書」などから、09年までの7年間に1億円以上を送金していたことが判明したが、年平均1400万円超に上りる資金が、生活費などを考慮すると賄いきれないとうことであった。

 このため、東京国税局が投資の原資を調べたところ、口座の出入金記録や本人の説明などから文通費が充てられていたことが確認されたというのが報道の内容である。

 内藤氏が文通費を流用していたかは置いておいて、この事実が3年以上もたった現在に出てきたのはなぜかということが気になる。

 3年といえばミンスの政権交代期間が3年3カ月と妙に符合する。

 さてさて、これが最後の一匹か最初の一匹か?

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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2013年01月28日 13:20
残念!?これから、安倍ちゃん効果で価値も出るときだったのに・・・・
それを期待していたのかな?
文書交通費は実際いらないんだ!!
すみませんが、尖閣島の保安庁の職員の特別手当に回してあげてください。
本間優太郎
2013年01月28日 14:28
 1200万円×6年間分を福一の強制労働で。体で払ってもらいましょう。燃料棒回収して来たら、その場で解放という特典を特別の温情をもって与えても良いでしょう。