ようやく到着!危ないプラモデル「ひゅうが」

 密林に注文していたAOSHIMAの「ひゅうが」がようやく届いた。

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 5月2日に発送予定ということで、4月17日に注文したのであるが、税関で部品が引っかかってしまったということで納品が遅れていた。

 製品名は正確には「ひゅうが離島防衛作戦」といい、これもその筋では危ないプラモとして噂になっている。

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 どこが危ないのか?まず箱絵であるが、専守防衛の自衛艦ひゅうがが戦闘状態である。しかも、その相手は!

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 既に火を上げて沈没寸前であるが、艦首が反り上がったこの艦影は隣国の空母に良く似ている。(「遼寧」とは断定はしていない。ご注意ありたい)

 さらに、同じく火を吹きながら日の丸をつけた戦闘機に追い払われている戦闘機は…

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 デルタ翼の主翼に近接してやや面積の大きなカナードを置く翼の配置、この形状の戦闘機は隣国にもある。(殲撃十型(J-10)とは断定していない。ご注意ありたい)

 そして、背景にある何となく見たことがある島では煙が上がっているのだが、そこに向かって飛び立つのは!

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 これって、まさか例の話題になっている機種ではないか?そこまであからさまなことはないだろうと思っていたのであるが、箱の横を見ると…

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 え、ええっつ!オスプレイって書いちゃっているよ!大丈夫かAOSHIMAさん!?自衛隊の空母からオスプレイが離島の戦闘地帯に向かって発進している。

 …と、かなり危険な箱絵であり装備なのであるが、一つの救いは「離島防衛」と地域が特定されていないことである。

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 それが書いてあったら、それこそ…と胸を撫で下ろしたが、ふと表示を見ると

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 J.M.S.D.F DDH-181 OPERATION "SENKAKU"…って、書いちゃってるよ~

 最初の販売予定が延び延びになったが、やっぱり圧力か?圧力があったのか!?

 以前の「あたご」もそうだったが、企画の段階でも危なかったのを、「販売の頃までには何とか収まっているんじゃないか?やっちゃおうか!」と安易に通してしまったのではないか?

 AOSHIMAさん、面白ければ何やっても…いいです!どんどんやってください!


 



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この記事へのコメント

ななち
2013年05月11日 17:34
う~ん
思わず、拍手を贈りたくなる製品です。
本間優太郎
2013年05月11日 20:31
 「あたご」は対N
 「ひゅうが」は対C
 特亜三国残りのKへの企画「Operation TAKESHIMA」はあるのでしょうか?
トコトンおじさん
2013年05月13日 08:11
後ろでスキーのジャンプ台が沈んでいるヤツですね。
今のエンジンでは、ひゅうがのガスタービンエンジンにはちょいと性能不足でしょう。
やっぱり、洋上カジノがお似合いです。
本間優太郎
2013年05月13日 12:48
 こうなると次を期待してしまいますが、アオシマは大丈夫でしょうか?
トコトンおじさん
2013年05月14日 07:49
次回は・・・・・・
そうりゅう型潜水艦の後ろで・・・・あの?!原潜が!!大変なことに?!

おまけはP3C対潜哨戒機とアスロック付??
本間優太郎
2013年05月14日 09:28
 さらに、持ち慣れないK國のイージス艦が沈没寸前で、人道上、自衛隊艦が乗員救助を行っているのも描いて欲しいと思います。