偽善者ども!他人を巻き込むな~カネボウは動物実験を充実し再発を防止せよ

 カネボウの美白化粧品を使って「まだらに白くなる」という被害者が2250人に拡大している。

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 カネボウ化粧品は消費者庁に報告するとともに、自主回収に引き続き、全国に50~150人規模で専任担当者を配置し、症状の出た人に対応するという。

 肌に直接触れる化粧品の安全確保には動物実験が不可欠と考えるが、以前から動物愛護団体はしつこく、しつこく、しつこ~くキャンペーンを張って化粧品会社に動物実験を止めるようプレッシャーを架け続けている。

 少しは今回の事件で連中も反省したかと検索してみたところ、あろうことか動物実験をしていたが事故を防げなかったとカネボウを愛護団体が追求しているのには驚いた。

 連中の主張は、動物実験をしていながら事故を防げなかったので動物実験は無意味だ…って、バカですか?

 動物実験をやっていたから今まで被害が無かったのであって、にも拘わらずこのような事故が起こったからには、その再発を防ぐためより徹底した安全対策を進めねばならないのであって、動物実験についても、もっときちんとやるように求めるべきではないか?

 これが薬害なら間違いなくそういう方向になるし、そうなっている。動物愛護団体の主張する、事故が起こったので、動物実験を止めろという論旨は全く理解不能である。

 己の偽善行為に殉じて被害でも何でも甘んじて受け止めるというのであれば、動物愛護団体の関係者だけが動物実験をしていない化粧品でも医薬品でも使えば良いのである。

 安全を第一に考える消費者が使用するものまで巻き込まないでいただきたい。

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この記事へのコメント

大和魂
2013年07月24日 09:16
それを・・昔からの表現で・・“キチガイに刃物”・・と私達は言う。
 
本間優太郎
2013年07月24日 18:32
その通りなんですが、自分達は良いことやってるつもりなんで、始末に負えないんですよ。