笑えない珍回答

 日経新聞に、人気アイドルグループ「ももクロ」の5人のメンバーに社会学者が先の大戦について試験をしたところ、戦った相手を「韓国」とする珍回答があったと報じている。

 メンバーの年齢構成は17歳から20歳であるが、これは考えようによっては由々しき事態である。

 これを「珍回答」と笑っていられるのは案外今のうちかもしれないからだ。

 1945年の終戦から70年が経過し、民族としての記憶が薄れかけている証拠ではないか?とても笑い事では済まないのでなかろうか。

 記事では近代史をいい加減に教えているから、といった観測もなされているが、それが意図的でないという保証は何もない。

 偏向教師どもが、日本は特亜(支那、南・北朝鮮)の皆様に酷いことをしたと教え込んでいるようだが、下手をすると無知な世代には朝鮮民族に戦争を仕掛けて負けたぐらい教え込んでいないか心配になってきた。

 歴史をねじ曲げるのは左翼の常套手段であり、杞憂とはいえないのではないか?

 長く支那の属国として支配されていた朝鮮が日本に解放され、さらに露西亜に狙われたので守って欲しいと、日本の一部となったのである。

 したがって、日本と朝鮮は戦争をしたのではなく、ともに日本として欧米諸国と亜細亜の独立を掲げて戦い敗れたのである。

 それがいつの間にか戦勝国のような態度で我が国に対して上から目線でモノを言ってくるとは不愉快を通り越して片腹痛いのである。

 それが正しい歴史認識というものである。どうもそれが我が国の若者に伝わっていない…怪しい、怪しいぞ!

 しっかりと歴史を学ばないと、次世代が危うくなってしまいそうだ。

 さらに危惧していることがある。日本人が残虐の限りを尽くしたように言われているが、民族的に「怨霊信仰」が染みついている日本人がそこまでの残虐性を示したとは考えにくい(全くないとは言っていない)。

 「共に戦った」というところであるいは…と思っていたのだが、同じことを考えている方がいて資料を集めていた。

 やっぱりそうだったのかという思いである。

 こちらも是非ご覧いただきたい。

http://ryotaroneko.ti-da.net/e3522805.html

 もうこんな連中とは一刻も早く袂を分かちたい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント