マスコミもカスゴミにビックリ

 2020年の夏季オリンピックの招致が決まった翌日、このような記事が駆け巡った。

 首相は「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内の〇・三平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と(プレゼンで)断言。だが、福島第一原発では毎日汚染水を含む大量の地下水が漏えいしている。先月には地上タンクから約三百トンの処理水が漏出。 外洋につながる排水溝に沿って、処理水と同じ特徴を示す高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認され、外洋に漏れた 可能性が極めて高い。
 東京新聞

 朝日新聞社のツイッターの公式アカウント「朝日新聞オリンピックニュース」が、IOC総会の開催都市投票を巡り、 「東京、落選」と誤って速報

安倍総理大臣は、消費税増税ついて「経済情勢を見極める」とこれまでと同じ姿勢を示しましたが、与党内には、今回の開催地決定が増税に向け、追い風になるという見方が広まっています。
 テレ朝

 「トキヨウ」。IOC会長の少し甲高い声が届いたとき、興奮を覚えたのは確かです。おめでとう、東京。 でも一方で、福島漁民の「どこか違う世界のことのよう」という感想も頭を離れません。
 首相は言った。福島原発の汚染水は「完全に、コントロールされている」と。だが本当か。 「あまちゃん」の場面でも見たような、東北の線路は予算不足でちぎれたまま。都心だけが便利になる。
 中日新聞


 福島第1原発事故で東京・東雲に避難している被災者は東京五輪決定に複雑な表情を浮かべた。 富岡町出身の女性(71)は「一番大事なのは原発の問題ではないのか。五輪はちっともうれしくない」。 原発から約7キロの自宅は帰宅困難区域にあり「一生帰れない覚悟はしている」。 安倍首相のプレゼンにも違和感を感じ「『よらしむべし、知らしむべからず』という感じで、ただ生かされているようで悔しい」と話した。
 日刊スポーツ



 お祝いムードに片っ端から冷や水を浴びせかける内容である。

 最悪なのはTBS

 TBS「サンデーモーニング」だけはなぜかお通夜状態。浮かれたお祝いムードは一切見られなかった。「もっと経済状態が良い国があるのに」 「他の国に譲れば良かった」 「小さなナショナリズムにうずくまる日本」「ひとモメあるかも」 「一部の人がいい思いするだけでしょ?」

 挙げ句の果てには司会の関口宏が「はぁーーー今日はいつもと違う状態…」と大きなため息をつく。オリンピックとは何の関係もない従軍慰安婦まで持ち出して、こともあろうか「従軍慰安婦への補償が先だ」とまで言う始末。


http://blogos.com/article/69711/

 もちろん、散々と妨害活動を行ったバ韓国の報道ぶりは酷いモノで、

画像

        (↑こいつには、「放射能汚染都市・東京」とある!)

画像


 こんな画像までわざわざ作って放射線の危険性を嫌がらせのように垂れ流し続けたのである。

 本当なら叩きたいところであるが、それはまた別の機会にする。

 しかし、東京に招致が決まった途端にカスゴミの汚染水報道が昨日辺りから少なくなったように感じているが気のせいだろうか?

 バ韓国の「放射線怖いよ怖いよ作戦」と日本のカスゴミの一糸乱れぬ協調作戦があった!…としか思えない鮮やかさでは無いか!

 いずれ歴史がカスゴミとバ韓国の関係を暴く日が来るかもしれない。

 ただ、この自国にオリンピックが誘致された直後のお祭りムードだというのに、ここまで冷や水を浴びせかける記事が並ぶことに、外国のメディアが驚いているらしい。(ある程度冷却期間を置いて批判することはある)

 まず普通の国なら、「てめぇ、喧嘩売ってるのか!」と不買運動でもされてそれまでだろう。宅配制度に守られているので好き放題である。

 カスゴミにマスコミもビックリ!(マスコミ:外国の堅気の報道機関)

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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2013年09月10日 17:24
マスゴミのみなさんにはあきれ返ってみてます。
おじさんはうれしいよ!生きてるうちにオリンピック4回万博2回よ!日本人でよかった!
汚染水・・・・ちゃんと鋼管の杭打ち込んでますけど・・・・