第六回やまつくオフ会~その6

 閑話休題

 オフ会の模型のご紹介に戻ります。

 まっつんさんの作品、1/350重巡洋艦「那智」です。今回は1/700羽黒を水面表現のテストした結果を持ち込みましたが、スケールこそ違いますが妙高四姉妹の2艦が偶然にもオフ会に出席したことになります。

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 こちらの作品も拘りぬいた一品です。望遠鏡あるところに必ず伝声管が配置されるなど、スケールを超えたディテールで作り込まれています。これでもまだ製作途中ということで来年が楽しみです。

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 同じくまっつんさんの宇宙戦艦ヤマト2199・1/1000 国連宇宙海軍 連合宇宙艦隊です。

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 最近はご多忙とのことで1/350スケール模型のディテール製作に手が回らないとか、それでこちらにシフトしたところ、やっぱり拘ってしまう…モデラーのサガというやつでしょうか。しかし、諸般の事情でスプレーガンではなくヤマトカラーを筆塗りして墨入れでこの作品を仕上げられています。ここまで筆塗りで出来るのか、と驚きです。

 次は屋根裏の男ことひで社長の作品です。先ずは1/200ニチモ「戦艦大和」…の艦橋です。

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 「キットは素材」という言葉はこの模型のためにあるといっても過言ではない、と思わせる作品です。プロモデラーの渡辺氏も「これがニチモの大和なの?」と驚く変貌ぶりです。

 原型は殆ど、というか全く残っていないのでは…どこかの模型屋さんに持ち込んで型を取って売れるんじゃないかと皆が感心することしきり。

 以前から艦船模型の艦橋だけでも大スケールで作れば売れそうでは?と思っていましたが、そう実感させてくれた作品です。

 次も同じくひで社長のジオラマ作品「ガンダム in ジャングル(勝手にそう呼んでいます)」

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 付いて行けるのはZまでですので、細かいシチュエーションは不明ですが、ヒーローロボットではなく、あくまでも量産兵器のガンダムの世界を思わせる作品です。作り込まれたジャングルと水辺の小屋がリアルです。

 ちなみに持ち込んだ「ウルトラ警備隊西へ」のスケールと同じ1/150なので並べてみるとウルトラセブンとガンダムの大きさが比較できるということがその場で判明。こういうジャンル別の話ができるのもオフ会ならではです。

 最後は幹事さんの同じくガンダムワールドのジオラマです。

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 こちらも世界観が理解できていないのですが、ガンダム・メカに加えて渚のキャンプ地や森がリアルに再現されています。

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 そして圧巻はガンダムの手にしたビームサーベル!これが本当に光る………今日は光りませんねぇ(残念!)

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 やはり最近ご多忙なことと、幹事の重責を果たすため、あやうくオフ会に幹事欠席となりかねない中、ギミックの仕上げに手が回らなかったのでしょうか。LEDは細かい細工が可能ですが、ここ一発で光らないという経験があります。このフレームに思わせ振りに付いているスイッチが入ったらどんな光景を見ることができたのか、今年は残念でしたが来年に期待しています。

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 これで模型のご紹介jはほぼ終了です。次回は恒例のじゃんけん大会です。

(その7へつづく)



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