往生際が悪すぎる

 日本政界の絶滅危惧…じゃなかった絶滅期待種の社民党の党首選挙が17年ぶりに実施された。

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 結果などどっちでも良いのだが、吉田氏が選出された。名誉党首の村山富市氏が「これで党も若返る」とコメントしたらしいが、吉田氏はミズポと同い年というオチまで用意していたのであろうか?

 記事を見ると、吉田氏のコメントで「党改革、刷新をしなければ社民党の将来はない」と強調したとあるが、「将来はない」という部分だけは全力で肯定するものである。

 だが、「刷新」って何だろう?泡沫政党から崖っぷち政党になり、政党要件ギリギリの5人しかいないのに「刷新」したら誰も残らないじゃないか!

 したがって、前提条件が不可能なので「将来はない」ということになる。

 直近の報道2001での支持率が0.0%だった。この調査で、緑の党の0.2%が500人のアンケートで1名分が相当するのだから、この0.0%は有効数字以下を四捨五入しての0.0%ではなく本当に0だという結果である。

 今更どうにもならない状況で「党改革」だの「刷新」だの言い続けても民意は離れるだけである。往生際が悪すぎる。

 ふと思った。ゴキブリを追い詰めると一瞬反転して攻撃を仕掛けてくる。これって結構ビックリして身をかわすのであるが、その一瞬の隙をついて死中に活路を見出そうとしているのであろう。自分が嫌われているのを完全に自覚していないと出来ない荒業である。ゴキブリだって自分が嫌われ者と自覚しているというのに…

 どうしてゴキブリの話を…他意はない。ふと思い出しただけである。

 それにしても昨日からカスゴミはこの党首選の結果をこれでもかと時間や紙面を割いて流し続けている。

 もっと大事なニュースがあるだろう!CSで広島が阪神を下して勝ち上がった、次は巨人との頂上決戦だ!


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