支那にあの法則が発動か

 「あの国のあの法則」、別名「Kの国の法則」、「檀君の呪い」とも呼ばれる法則がある。

 「あの国」、「Kの国」とは、朝鮮半島に存在するバ韓国であるが、この国に関わると災いが降り掛かると言う恐ろしい法則として有名である。

 その内容は以下の通り。

【絶対法則】
第一法則
 国家間から企業、個人に至るまで、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)と組むと負ける。
第二法則
 第一法則において、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)が抜け駆けをすると朝鮮半島(韓国、北朝鮮)のみが負ける。
第三法則
 第一法則において、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)から嫌われると法則を回避できる。この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則
 第一法則において、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則
 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則
 第三法則、第四法則において、朝鮮半島(韓国、北朝鮮)と手や縁を切った場合、運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。


 要は「関わるな!」ということであり、日本もうっかり100年前に手を出してしまい後悔しているのである。

 さて、この「呪い」ともいえる法則であるが、どうやら次に発動する国が出てきそうである。

 バ韓国の反日活動に御付き合いした支那であるが、よせばいいのにハルピン駅に日本の初代総理大臣を暗殺し日韓併合を後押しした安重根(伊藤は日韓併合に反対していたので、結果的にそうなる)を「義士」として顕彰するための記念館を開設したのである。

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 バ韓国側が当初は銅像をとお願いしていたのに、支那はわざわざ記念館まで建ててしまったのである。

 建物なら看板を外して入り口を占めればいつでも逃げられる、との観測もあるが、このような人物の顕彰を行ったという事実は残るというのにである…とは、どういうことか?

 2つ事例を挙げてみる。

 一つは楠木正成である。天下の副将軍、水戸の黄門様が「大忠臣」と持ち上げ、湊川の地に顕彰の石碑を建立した人物である。

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 二つ目は赤穂浪士である。これも天下のご政道に背き市中を騒がせた罪人として打ち首にされるところを、忠臣として切腹を賜ったのである(侍としての名誉が守られたのである)。

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 なぜこの二例が安重根と関係があるのか?

 実は、楠木正成も赤穂浪士も、征夷大将軍により統治された江戸時代には顕彰してはならなかったのであって、逆に顕彰したが故に明治維新に精神的、理論的な正当性を与えてしまったのである。

 楠木正成は天皇家のために当時の武家の棟梁である鎌倉幕府を倒すとともに、天皇に弓を引いた足利尊氏(武家)と対峙した人物である。つまり天皇家のためには武家と戦っても、それは正しいということになる。

 また赤穂浪士も、藩主のためになら江戸の将軍家に逆らっても良いということになってしまう。それ故に林大学頭は死罪にせよと主張したのであるが、結局は赤穂義士の人気に引き摺られる形で、切腹となったのである。

 そうならば、天皇家が江戸幕府を倒せと命じれば、それに従っても良い、直接の主人の命令が有れば将軍家を攻撃しても良い、ということを徳川家が容認することになってしまい、結局は明治維新はその通りに薩長により現実化し江戸徳川家は倒されてしまったのである。

 さて、これを踏まえて、今回支那が安重根の顕彰に付き合ったということを考えてみる。

 国家としての独立を守りたいならば、その独立を脅かす国の要人を暗殺することは正しいということを支那が認めたということである。

 そして、それを行う人物はテロリストなどとんでもないことで、「義士」として100年たっても記念館を作って褒め称えるべきであるというのである。

 支那の侵略と圧制に苦しむ周辺国に対して今何をすべきかを支那自身が明確に示したことになる。

 バ韓国に付き合うとどうなるか?まさに法則が発動しかけている。

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