霧の艦隊タカオを作る-準備編

 海上自衛隊輸送艦おおすみに続く「作る」は蒼き鋼のアルペジオ限定キット・霧の艦隊タカオです。昨年に注文していたのですが、昨日ようやく届きました。

 イ401も考えたのですが、1/700ではかなり小さいこと、摩耶(マヤ)よりは出番が多いこと、榛名(ハルナ)、霧島、(キリシマ)、金剛(コンゴウ)はウォーターラインモデルであったこと、からタカオにしました。

  先ずはキットの確認です。

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 フルハルの船体パーツと飾り台のパーツが入っています。

 
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 これが大切なデカールです。バイナルパターンと呼ばれている赤い発光を表現するデカールですが、自分では自作はほぼ不可能です。

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 塗装指示図です。軍艦色ではなく霧の艦隊の独特の色合いをどうするか記載が無かったので研究しないといけません。張線は上部の図が切れていましたが何とかなりそうです。

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 面白かったのがウォーターラインシリーズに入っているディテールアップパーツが2枚。まあ、そうなんですけど…う~ん、と悩んでしまいます。

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 最後にキットを梱包されているパーツをチェックしたところ、手すりのエッチングが入っていませんでした。現在アオシマのサービス担当に問い合わせ中です。

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 いずれにせよ塗装色の問題が解決しないと製作に入れません。そちらのほうからボチボチと開始します。

 



蒼き鋼のアルペジオNo.02重巡洋艦タカオ
青島文化教材社

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