霧の艦隊タカオを作る-その4

 ようやく製作に入りました。組み立て説明書は小物をいくつか作るようですが、土台になる船体を片付けます。

 左右の船体パーツを補強材を入れて接着しますが、接合部に隙間が出来てしまいます。いつものようにパテ埋めしました。

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 甲板パーツを仮置きです。艦首部分は少し削れとの指示です。ウォーターラインの船体パーツと特注のフルハルパーツとの違いのせいでしょう。

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 これでサフを吹いて塗装するだけと思っていたら、久しぶりに悪い虫が出てきて言います。

 「やっぱり、推進装置は光らんとのう

 そう、霧の艦船は形こそ日本帝国海軍の艦船ですが、中身はまるで違い、推進装置もペラではありません。やるかやらないか一瞬迷いましたが、やるならこのタイミングで仕掛けないと後日はありません。

 ということで、以前に買った「光ファイバー(エスカ)」の登場です。

 推進装置部分にピンバイスで内部への穴を空けます。

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 ごそごそと電気屋さんになって内部に小細工です。

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 スイッチを入れると…

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 と、いうことでテスト終了です。養生と塗装が終わったら甲板を貼る前にLEDを固定します。

 今日はココまで。

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