「04 横須賀急襲」を作る-その2

 横須賀急襲を作るの「その2」です。

 本体の舷窓をハルナとキリシマの両方に開け終わりましたので船体の組み立てです。ここで一点注意しなければならないのですが、完成後に主砲を固定せずに動かせるようにしたい場合、この段階で床を接着してはだめです。

 主砲を動かせるようにするには、主砲の取り付けの際に裏側から主砲が落ちないようにするパーツを取り付けることになるので、ここで床を付けてしまうとそれができなくなります。

 一方、パーツが乗った段階で床を付けると接合部分が多少汚くなることがあるので、船体を塗装する前に付けることにしています。どうしても綺麗に作りたい、主砲も動かしたい、ということであれば主砲が取れる恐れはありますが、裏側からの固定をしないという方法もあります。

 いずれにせよ、今回は床を付けてしまいます。

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 錘は金属製なのでタミヤセメントでは接着できません。瞬間接着剤系では衝撃で取れ易く、量が多くなるので粉を吹いてしまう恐れもあります。そこでセメダインスーパーXクリアで付けることにしています。

 床と本体をタミヤセメントで付けたらマスキングテープでしっかり固定して養生します。その場で接着できたようでも、意外と翌日になったら隙間ができていることもあるので、ここはしっかりと養生が必要です。

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 ほぼ素組にしますので同時進行で製作します。ランナーとの接合部分やバリをデザインナイフで綺麗に切り落とすだけでも出来上がりが違うので丁寧に処理しておきます。

 両方とも金剛級の同型艦ですが微妙にパーツが異なります。12cm高射砲もハルナが6基、キリシマが4基です。

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 注文した塗料が届くまでに、煙突、後部艦橋、探照灯台等を組み立てておきます。

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 混ざらないように別々の小箱で保管します。

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 今日はココまで。

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