「04 横須賀急襲」を作る-その3

 横須賀急襲を作るの「その3」です。

 この模型は殆どを素組にします。そちらの方が自分的にはアニメ番組のマシンとしてそれらしくなるのではと思うからで、もちろん異論は認めます。

 むしろカラーリングが問題で、彩色指定図の指示とは少し印象が違う部分は独断と偏見で変えていきます。

 さて、ウォーターラインモデルの床を固定し養生も終わりました。バイナルパターンのデカールを先に貼る必要があるので可能な限り早めに船体の塗装を済ませます。

 基本色は呉海軍色とありますが、どうも自分的には呉は明るすぎます。夜戦のジオラマ用なので、佐世保色に変更しました。

 船体側面(バルジ部分除く)と水平面にそれぞれ別の色を重ねることになります。カンスプレーで佐世保色を一気に吹きます。

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 これではハルハルもキリシマも見分けがつかなくなってしまうのではないか?と家族から疑問が示されました。

 まあ、同型艦のベースパーツなので、どっちがどっちになっても構わないのですが、どうしても見分けを付けるとすれば…

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 ひっくり返して、黄色がハルハル、緑がキリシマです。

 手元にある塗料の関係でキリシマの船体から塗ります。バルジ部分と船体の一部をマスキングします。

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 さて問題は色です。軍艦色2に緑の蛍光色を混ぜます。少し緑色が混じった軍艦色ということになります。

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 出来上がった色を筆塗りします。マスキングを外して出来上がり。

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 あまり目立ちませんが、彩色図もこの程度です。主砲にもこの色を使うので予備ボトルに保存しておきます。

 次は水平面の塗装に入ります。

 今日はココまで。




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