山猿を退治せよ!

 レストランや列車、飛行機のなかで騒ぐ山猿が教室内で大人しくしているはずもないと思っていたが、その被害は相当に深刻のようである。

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 この山猿どもの増長振りに体罰反対派の連中は、日本国の滅びへの導火線をもう一本引けたと、さぞご満足のことであろう。

 本来は人々が静かに過ごす場所で騒がない、学校では勉強をする、こういったことを躾けて子供を山猿にしないようにするのが親の義務だと思うのであるが、所詮は山猿の親は山猿ということか、それどころか山猿と一緒に騒ぐ親、山猿が煩いと叱られたと騒ぐ親まで出てくる始末である。

 他人に迷惑を掛ければそれなりのペナルティがあるのは当然である。そちらの方はどこかに置いておいて、自分の山猿が被害者だと言い立て教師から山猿を静かにさせる手段である体罰を奪ってしまった。

 よく、「叱る」のと「怒る」のは違うと言われるが、同じく「体罰」と「暴力」は違う。教師から「体罰」を奪い「叱る」ことを奪い教師を追い詰め、とうとう「怒って」「暴力」を奮わせておきながら結果だけで教師を責め立てる。いくらなんでも教師が気の毒である。

 周りに迷惑をけるガキは叱り、そして口で言って分からない山猿だと分かれば体罰で分からせるしかないではないか。だだ、後遺症が残ったり致命傷を与えるような体罰は体罰ではない。

 巨人の星の星一徹は言った。「ミスは痛みで償え」と。そして、大リーグボール打倒の特訓をしているアームストロング・オズマ選手のケツに容赦なく竹刀をぶち込む…さすがプロ!いきなり顔を平手打ちしない。(だが、私生活では思い切り息子の顔を平手打ちしていたような)。

 脱線したが、尻にムチというのが正しい方法のようだ。スズメの学校の先生が正しいのである。

 いずれにせよ、バカな山猿の親に同調する大人が教師を追い詰めて山猿を増長させた結果、教育そのものが成り立たない状況になっていると考えざるを得ない。

 似ているのが憲法9条真理教の連中である。話し合えば全て紛争が解決するので日本は9条を守れという。

 周りを見渡せば「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前文の前提が完全に破たんしているのは明らかであるにも拘わらず、集団的自衛権すら「戦争が出来る国になる」などと反対をしている。

 「体罰」と「暴力」が違うように「自衛」と「戦争」も違う。

 話を大きくしても仕方がない。体罰反対派の連中は大阪の中学校で山猿を口で説得してこい。

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この記事へのコメント

大和魂
2014年05月23日 12:52
全く・・同感である。
わが身を抓って・・人の痛みを知る。
なのである。
 吾が子へのしつけ・・が出来ない親が多くなっている・・世間への思いやりも何も無い社会が既に来ているな。
 私は・・今でも・・娘が口ごたえをすれば怒鳴りつけるし・・程度が悪ければ・・殴るぞ。
本間優太郎
2014年05月23日 18:55
この山猿共は少しでも教師が触ったら、「先公に殴られた」と親に御注進するのは明白。私達は先生に殴られても親には言いませんでした。言ったら、「お前何か悪いことしただろう!!」と親からも一発喰らうからです。
大和魂
2014年05月24日 10:50
うちの娘二人が・・小・中学生の頃・・丁度・・私の同窓が教頭や教師で在校していた。
各学校で私が最初に・・先生方に言った言葉は・・。
週5日・・一日約8時間・・学校に居るその時間の流れは・・親と過ごす時間帯よりも当然に長いのだから・・先生方は・・親よりも長い時間を子供と共に居ることになる。
だから・・・悪いことは悪い・・けじめの有る道徳教育を行って欲しい・・子供が悪しき行いを行うのであれば・・うちの子供への体罰もケッコウです。
と・・・。
 しかし・・・残念ながら・・うちの娘たちは・・・どちらも優良なリーダー的存在に育ってしまい・・・学年のなかで・・ふざけた子供たちは出なかった。
やはり・・親の心構えひとつなのだ。
本間優太郎
2014年05月24日 21:47
 うちの小学校からのお願いは、親同士でどんなに悪口を言っても良いので、子供の前でだけは先生の悪口を言わないで下さいといことでした。
 親がバカにしている先生の教育を子供が聞くわけはありません。そういうことをしておいて、学校の責任だけ言い立てる親が多すぎます。