空母「飛龍」を修理する~その1

 天の声があって手元の模型の修理に追われていますが、1/700の空母が無いのに気づきました。

 軽巡洋艦、重巡洋艦、戦艦、大和型戦艦と並べてみたときに、やはり空母が同じスケールで欲しい…と天の声が来そうです。

 そこで戦時中の日本海軍ではないのですが、急遽空母を調達することに。といっても湧いて出てくるわけではないし、予算もないしということでいつものサルベージ戦法です。

 以前に作った飛龍(依頼製作の前に作ったもの)を引っ張り出してきました。

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 これを修理しますが、材料があるのか?実は依頼製作の飛龍を作った時にエッチングで換装したパーツが残っています。

 フェアリーダー

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 遮風柵

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 木製甲板をどうするか?

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 何か見えていますが気にしないでください。

 早速分解を始めると、以前に作った時の手抜きを発見…

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 ご老公様お許し下さいませ。今度は手抜きは致しません。

 先ずは船体の舷窓をピンバイスで抜いていきます。

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 今日はココまで(電撃作戦でやらないと間に合いません)。

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この記事へのコメント

大和魂
2014年06月14日 10:06
あはは~・・・私も気がつかなかった(笑い)
天の声・・・無事に・・・展示用のガラスケースも獲得できましたので・・・用意万端です。
本間優太郎
2014年06月14日 23:19
 週末の突貫工事で何とか間に合いそうです。
トコトンおじさん
2014年06月15日 14:27
もしかして、カラープリンターですか?!
本間優太郎
2014年06月15日 22:42
 正確にはカラーコピーです。大人の事情でコピー元のことは聞かないで下さい。