平成26年やまつくオフ会レポート-その5

 平成26年やまつくオフ会レポート「その5」です。

 昨年と違ってスローペースでの報告になっていますが、調査員の厳しい検閲を掻い潜ってのレポート作成が続いています。

 前回に続いて展示模型の紹介です。

 mini07さんが持ち込んだDeAGO1/16零戦のエンジンです。リモコン操作で回って実機からサンプリングした音を出す優れものと、精密エンジン模型の二つです。丁度、筑波海軍航空隊記念館で零戦の展示用のエンジンが欲しいと天の声が目敏く見つけて、終了後は展示館行きとなりました。それと筑波航空隊記念館に展示中の1/250米戦艦アリゾナのペーパークラフトで、終了後は再び記念館行きです。

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 トコトンさんの1/1100シリーズです。DeAGO方式の某社から発売中のシリーズから大和とひゅうがを徹底改造した模型です。同じ大和を持っていますがダイキャスト製で手が出ないと思い込んでいましたが、プラ部品も多いとか。時間があれば触ってみますか。ひゅうがは私と同じくオスプレイを載せてありましたが、こちらはまさに艦を飛び立つ姿を表現してあり、プロペラが回っています。

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 同じく筑波から1/144陸奥です。某個人の所有物ですが訳アリで天の声がまとめて筑波へ借りてきた模型の一つです。この写真には私の持ち込んだ模型も写っていますが、そちらの説明は割愛です。

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 私にとっての圧巻はトコトン宇宙戦艦ヤマトLEDギミック(未完成版)です。所狭しと埋め込まれたLEDと光ファイバーが輝きますが、これでも未完成。単に塗装前でサフだということではなく、最終的にはマイコンでLEDギミックが制御されるとのこと。

 波動砲も内部に光が散らばっていますが、完成のあかつきには、タキオン粒子が砲内に入っていく様子が再現される予定です。ぜひ来年は動画で撮影してみたいものです。

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 もう一つ、今後の参考になったのは1/144陸奥です。市販品ではありますが現在制作中の赤城カットモデルとスケールが同じですので、どこまで作るべきか(作る事が可能なのか)を考える上で参考になりました。資料用の写真も沢山撮りましたので赤城に反映させたいと思います。

 模型の紹介はこれにて終了。次回は「バーベキューと恒例じゃんけん大会~勝者と敗者の栄光」の巻です。

 今日はココまで。




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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2014年09月20日 08:13
やべー来年はちゃんと光らせなくては!?
あと365日・・・・
大和魂
2014年09月20日 09:34
ン??白鯨??・・・それもいいな。