テロ支援国会議員

 やっぱりというか、予想通りというか、こういうバカが現れた。

 民主党の徳永エリ参院議員が21日に自身のフェイスブックで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件に絡んで安倍晋三首相による人道支援表明を批判した。
 徳永氏は「イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです」と指摘。さらに「(首相が)なんと言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」とした。
 投稿は岡田克也代表が21日午後、記者団に「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」と政府への全面協力を表明した直後に公開された。


産経新聞 1月22日(木) 19時32分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000568-san-pol

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 米国や欧州諸国が中東地域で行ってきたこれまでの非道の数々には正直言って腹が立つ。それは中東に限らずアフリカ、アジアにおいても同様であり、過去に留まらず現在進行形と言っても良い。

 そして、自分たちの価値観やルール、倫理をグローバリズムの名の下に押し付けてきたことにも怒りを禁じえない。

 それはこのイスラム国なる組織が出現してきたことと無関係ではない。心情的には理解できない訳ではないのであるが、しかし、テロはテロである。犯罪は犯罪である。

 弱者としての戦い方が他に無いからといって、無関係の人々を巻き込むテロは断じて容認はできないのである。ましてや、自己責任とはいえ卑劣にも邦人2名を人質に莫大な金銭を要求していることに対して、断じてこれを認めることは出来ない。

 にも拘わらずチラチラとバカどもが安倍政権の攻撃材料にテロリストを持ちあげを始めた。

 この徳永なる民主党のバカもその一人として名を刻んでおく必要がある。

 日本として国をあげて乗り越えねばならない国難ともいえる非常事態を政権攻撃に利用することは、混乱を起こそうとしているテロリストの片棒を担いでいると思われても仕方が無い。

 謹んでテロ支援国会議員の称号を送ろう。

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この記事へのコメント

憂国神主
2015年01月23日 22:08
二人もの日本国民の命がかかったテロをもネタにして安部政権や集団的自衛権を攻撃するとは人どころか哺乳類の風上にもおけませんな。日本が日本であることを否定するのでしょうか。
確かにイスラム国の所行は許せませんが、ヨーロッパ諸国の行ったキリスト教並びに白人至上主義の跳ね返りとも感じられます。
自分たちの信仰する神や教えを破壊され「悪」とレッテル張りされたらどのような気持ちになるか、ヨーロッパ諸国並びに昭和天皇陛下の神性を否定させたアメリカ共はまだ判っていないようです。
感情にまかせ長々と書いてしまいました。失礼
本間優太郎
2015年01月24日 11:14
 仰る通りだと思います。日本人を無宗教とか馬鹿にする手合いがいますが、日本人ほど宗教と政治が程よく距離を置いて揉め事を起こさない国は無いのではないでしょうか?イスラム国に脅迫画像のコラージュを送りつけることが話題になっていますが、イスラム教徒に対してやって良いことと悪いことを弁えています。是非両論はありますが、恐怖を煽るテロにユーモアで返す日本人に向こうも戸惑っているのではないでしょうか。フランス人のようにイスラム教徒のタブーをわざわざ抉って宗教対立を煽って喧嘩を売るような人間がいないのは、それなりに立派だと思います。
 そして「恨み千年」ではなく「水に流す」ことで、未来志向で世界と良好な関係を作ろうとするのも日本らなではで、イスラム国も原爆を二発落とされたのに米国と何故仲良くやっていけるのか?と疑問を示しています。そんなことも理解せず、繰り返し繰り返し日本人に喧嘩を売る国が隣にありますが、日本人を本当に怒らせた時の怖さを身をもって知っている米国、ロシア、中国は(内心は)あきれているのではないでしょうか。
 ついつい長く取りとめもなく書いてしまいました。二人の無事を祈るばかりです。