撃沈…

 予防接種をして、外から帰ったら手洗い、うがいを欠かさずに、体調管理も万全にしていた…がっ、何のことは無い、子供が何処かでもらって来て、家の中でケホケホ「やっていたら、こちらも体がだるくなってきた。

 そのうちに子供は鼻を垂らし高熱が出て、病院でインフルエンザが確定。抗インフル薬吸入で解熱した頃には両親が鼻水を垂らす羽目に。

 インフルエンザや風邪には強い耐性があると、子供の看病していた自称「テラフォーマーズ」の元調査員も発熱でダウンした。

画像


 これ以上悪化する前にと、子供が診てもらった病院へ行ってきた。

 元調査員は検査でA型インフルエンザと確定し抗インフルエンザ薬を処方してもらったが、何故か自分は陰性で抗インフル薬の吸入薬は出してもらえなかった。

 「初期は陰性になることもあるので、もっと熱が出たら来て下さい。」

 「…」

 日本の医療制度では、「予防」と「健診」と「研究」には健康保険が使えないのは鉄則だというのは頭では分かっているのだが、さすがにねぇ。

 インフルで発熱を悪寒に振るえるまでは薬が出ないのか…国は何をやっている、厚労省は何をやっている!

 もう、行政は当てにしないことに決めた!

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この記事へのコメント

大和魂
2015年01月07日 12:54
あれ??印籠のお薬・・出さなかったんですか??
ン~・・・乾燥してますからね~芋でも食べて精を付けてくださいな。
トコトンおじさん
2015年01月07日 13:42
おじさんなんて・・・思いつくのは自販機のボタン押したときぐらいでした。そんなことでも、発熱したことがありました。

アビガンはまだなのか~それとも、特効薬の干しイモはまだなのか~
本間優太郎
2015年01月07日 17:55
 元々がエボラではなくインフル用なのでアビガンは効くはずですが、こいつは新型インフル用の切り札です。元調査員はイナビルをもらえましたが、私は…orz
 干し芋に賭けるしかないか!