国内のテロ支援者よ、日本国憲法前文を100億回読んでから出直せ!

 安倍政権への揺さぶりのため、ISILによる日本人人質2名の殺害について安倍首相の周辺国への人道支援とテロ撲滅の決意を述べたことが原因だと責任を追及する輩がいる。

 連中の頭の中が、

 安倍政権打倒>>日本人の保護>>(超えられない壁)>>>テロ阻止

 なのは良く分かったのだが、要は「人質を取られているのにテロに配慮しなかった安倍政権が悪い」というロジックである。

 本当に悪いのは殺人犯のISILであるという真っ当な理屈も安倍政権憎しのバカどもには通じない。余程困ることがあるのであろう。

 これまで、スパイ防止法、国民背番号制度、集団的自衛権、特定秘密保護法といったテロを防止するための法整備を徹底的に邪魔をしておきながら、人質を救えなかったと責め立てているが、手も足も縛って、練習もさせず、泳げなかったのが悪いと責めているのと同じである。

 軍靴の音が聞こえる、戦争の出来る国になるとか国民世論を炊きつけて邪魔をしてきたが、さすがに今回の事件で「話し合い」では国民の生命財産が守れないことが知れ渡ってしまった。これを契機に安倍政権の下でテロ組織への備えが強化されるであろうが、それを国民が支持するのを恐れていると思うのだがどうだろう。

 いずれにせよ テロに配慮して行動を微塵でも変えれば、それはテロに屈するということである。そして、2名の人質を取られた責任追及を恐れてテロに苦しむ人道支援を控えるようなことをすれば、日本国がヘタレということを世界に喧伝してしまう結果になってしまうであろう。そんなことで「国際社会において、名誉ある地位を占め」ることができるのか?

 今回炙り出されたバカどもに日本国憲法の精神を叩き込んでやらねばならない。以下を100億回読んでから出直して来い。

日本国憲法前文より

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。


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 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

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 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。


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 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

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 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

 分かったか!バカども!




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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2015年02月11日 14:07
有名ホテルの領収書は手書きの人が言うことなんて・・・・信じられません。
本間優太郎
2015年02月11日 18:55
 他人には限りなく厳しく、自分には限りなく甘い

 これを恥知らずと言います。