広島空港を覆う黒い霧(長文御注意)

 バ韓国のアシアナ航空機が広島空港で着陸に失敗した事故について「黒い霧」が我が国を覆っている。

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 国内だけではなく外国ですら飛行機事故が起これば、怪しげな憶測や可能性を下手な模型まで作ってああでもない、こうでもないと騒ぎ立てるカスゴミが、「広島空港の立地による特殊な気象条件」との一点張りで原因を決めつけている。

 しかも、乗客へのインタビューも、いつもは迷惑を省みないしつこさで食い付くのが、今回はさっぱり出てこないし、アシアナ空港の関係者や国交省の役人への取材も殆ど無い。

 不思議なことはそれだけではない、当初報道で航空機の専門家が事故原因をパイロットの操縦ミスである可能性について言及していたにも拘わらず、番組のアナウンサーが天候の悪化に無理矢理に誘導しようとするシーンも多々あったとネットでは書き込みが多い。

 いずれにせよ今回の事故で感じることは、「いつもと違う!」ということだ。

 死者が一人も出ない、つまりパイロット、乗務員そして乗客の全員が何が起こったのかを証言できるにも拘わらず、原因追及については全く藪の中である。フライトレコーダーやボイスレコーダーのデータも公表されない、また事故のあった時刻の気象レーダーの解析結果も出てこなければ、監視カメラの映像も出てこない。

 先日の徳島空港での着陸やり直し事件も、監視カメラの映像が直ちに公表され、滑走路脇を走る工事車両の横を飛ぶ航空機の姿がハッキリと見て取れた。ならば、今回の事故直前の航空機の映像もあるはずで、それを見れば霧と航空機の関係も一目瞭然に違いないのにである。時刻の記録されたカメラの画像が霧で真っ白ならそれはそれで証拠になるであろう。ただし、事故の時系列からは霧が覆ったのは都合良く着陸寸前の一瞬の出来事だそうなので、画像も前後の5分間は確認してみる必要があろう。

…以上、くどくどと述べてきたが、ハッキリ言って事故原因を関係者全員で隠しているのではないかと疑っているのである。

 そうでもなければ、どうして事故から一週間もたつのにパイロットのプロフィールどころか氏名すら出てこないのか?そして、一切の記録や証拠も出てこない、報道も含め口を開けば原因は気象条件一択に決め打ちと怪しさ満載である。

 一般的な航空機事故の原因としては、

1.パイロットの操縦ミス
2.飛行機の欠陥
3.悪天候
4.テロ

…のような可能性が考えられるが、何らの証拠も無しに関係者が「3」に決めつけている、というか「3」に誘導しようとすらしている印象がある。

 確かに広島空港の地理的条件からは霧が深いというリスクは指摘されているが、過去20年近くもこのような事故が起きていないという現実がある以上、仮にも航空機の専門家たるものが一方的に決めつけて良いものなのであろうか?しかも、当初はパイロットの操縦ミスを指摘していた専門家もいたのに、いつの間にか広島空港の特殊性による悪天候以外の可能性を追求する動きが全く止まっているのである。

 そして一番注意しなければならないのが「2」の飛行機の欠陥である。過去の事故事案でも予期しない飛行機の構造的欠陥により発生したことが後の注意深い関係者の努力で解明され安全対策に繋がり再発防止に結びついている。

 何らの客観的データも明らかにされていない段階で悪天候に全ての原因を押しつけることがどれだけ将来の旅客や乗務員の安全を蔑ろにする裏切り行為であるのかを関係者は肝に銘じるべきであろう。万が一、今回の事故がエアバスA320の構造的欠陥によるものであった場合、そして同様の事故が再発したとすれば関係者が腹を切っても責任の取りようが無いであろう。航空機事故調査委員会や国土交通省だけでなく日本国そのものの信用も地に堕ちてしまうに違いない。

 とにかく、あまりに不自然な今回の事件の原因究明の進め方は、一番怪しいパイロットの操縦ミスを隠蔽するためではないかという疑念がどうしても拭えない。事故直後の状況において、機長の行方が不明であったことが報じられている。それはガセネタかもしれないが、事ここに至っても未だに機長のプロフィールどころか氏名すら明らかになっていないのである。組織的に隠蔽していると勘ぐられてもやむを得ないではないか。

 因みにネットで囁かれているのは

1.サンフランシスコ空港で事故を起こしたのと同じ機長であった(管理体制不備)
2.機長が不在で副機長が一人しか操縦していなかった(経費削減による安全軽視)
3.機長がどさくさに紛れて逃げてしまった(無責任体制)

…といったことがまことしやかに指摘されている。

 そんな大変なことなら公表して厳重に所分してしまえと思うのであるが、どうもそうは簡単にいかないという説がある。

 いずれのケースも余りに酷すぎて、仮に万が一こんなことが原因だったとした場合の仮定の話として(決めつけていないぞ!)、それが世界中に公表されてしまうとアシアナ航空が世界中の空港で出入り禁止、少なくとも日本の空港には当分就航できなくなってしまうのは必至であろう。

 実際にこんな恥ずかしいことが起こるような航空会社なら保険にも入れないのはともかく、この世に存在してはならないと思うのだが…で、何が困るのか?

 ここからは下衆が大胆に勘ぐってみる。下衆の勘ぐりなので何の根拠も無い極めて加減な話なので大目に見て貰いたい。

 現在、国土交通省の旗振りで地方の空港に国際定期便やチャーター機を呼び込んで地域の活性化を図る動きがある。このご時世に地方空港までわざわざ大きな航空会社が来てくれるアテもなく、アシアナ空港のような小さな航空会社が何とか来てくれている状況で、客足が伸びない空港では地元の自治体が費用を一部負担してまで旅客を維持して定期便を維持しているという現実がある。

 もしも、今回の広島空港での事故原因が悪天候ではなくパイロットや航空会社の重過失であった場合、小さな航空会社故の管理体制の不備に話が飛んでしまう可能性があり、地方空港への自治体による国際定期便誘致の動きに打撃を与えてしまう恐れがある。また、シアナ航空のみで国際定期便を維持している地方空港もあり、そこはアシアナ航空が来られなくなると苦労して誘致した国際定期便が無くなってしまう。

 しかも、幸か不幸かアシアナ航空はカスゴミの心の故郷バ韓国の会社だし、大臣は○○○○だし、ということで全ての関係者の利害が見事に一致してしまったのではないか!?…と、下衆が何の証左もなく単なる思い付きの妄想の中で脈絡もなく勘ぐってしまったのである。

 いずれにせよ、航空機事故の原因究明を疎かにすることは航空機を利用する全ての旅客や乗務員、世界各国に対する背信行為である。直ちに全ての事実を明らかにして早急に原因を突き止め再発を防げ!

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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2015年04月24日 15:00
パイロットどこに行ったんだろうね~もしかして、帰ったの?下関で捕まった?なんて噂もあったけど・・・・・
この管制装置調整もあるので、もとに戻すにはかなりの時間がかかると思うが、その間の保障は?無視だな・・・・
パイロットのどんなミスでこのようになったのか?状況もわからなければ、事故防止にもなりません。
ホント知りたいことは何も報道されません。
本間優太郎
2015年04月24日 20:12
本当に不可解な経過です。何かあるとしか思えません。