1/144赤城カットモデルを作る-その59

 「その59」です。先週は金剛の製作で一回休みでした。蒸気タービンの設置を進めます。

 タービン本体の円筒部分は大小2種類作ります。高圧タービン、低圧タービンの2つです。フルスクラッチではこの手の曲面の製作が手間を取ります。

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 タービンの前後部分の円錐状の形はガンプラ用のバーニヤパーツを使います。

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 小さい方が高圧タービンのようです。

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 高床の脚を付けます。

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 タービンとギアボックス、プロペラシャフトを着色し床に設置です。

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 本体の配管工事が終わっていないので仮置きです。

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 士官殿が状況確認です。

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 後は配管、蒸化装置を付けてこのフロアの作業が終わります。

 今日はココまで。

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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2015年04月14日 11:31
アムロ行きまーすのパーツを利用されるとは!
うーん 仮置きするとそれらしく見えてくる・・・恐るべし
本間優太郎
2015年04月14日 15:13
資料無しのフルスクラッチの無謀さを後悔してます。妄想だけが頼りです。