1/144赤城カットモデルを作る-その70

 「その70」です。

 平日ですがトコトンさんからの指摘事項を早急に修正します。頂いた資料はこれ(筆跡は明朝体で直しました)。

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 海水を張った浴槽に蒸気を流し込んで湯を沸かす器具が付いているとのご指摘です。

 実は浴槽については先の資料写真で気になっている点がありました。

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 浴槽の上部の縁が外側に張り出しています。現在の浴槽はそうなっていません。

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 「まあいいか…」と自分で自分をごまかしていましたが、やはり世間は手抜きを許してくれないようです。と、いうことで修正した浴槽です。

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 浴槽上部も処理しました。

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 蒸気湯沸かし器です。蒸気パイプは設置する時に付けます。

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 この後、接着剤の養生をしてクロムメッキ色に塗りウォーターエフェクトを入れます。

 今日はココまで。トコトンさん、ご指摘有難うございました。

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この記事へのコメント

屋根裏部屋の男
2015年05月19日 15:23
たかが浴槽、されど浴槽(笑)
ウォーターエフェクトを使った事が無いので効果は判りませんが。。。
ほんの少し緑色か青色の絵の具を混ぜて着色した物を流し込んでみては如何でしょうか?
無色透明だと、見た目に浴槽の色ばかりで(特に写真になると)折角の「水表現」の効果が薄いように感じます。
トコトンおじさん
2015年05月19日 19:39
採用いただきありがとうございます。
おじさんの遠い昔の記憶なので、外れたらゴメンね。でも、床はすのこでしたよ!
本間優太郎
2015年05月19日 21:33
ひで社長
 次記事で早速アイデアを使わせてもらいました。有り難うございました。

トコトンさん
 危ういところでした。ついつい弱い心が手抜きを囁きます。スノコは日本の風呂場には必需品です。きっと赤城にもあったはずです…多分