院内感染?バ韓国の医療事情

 前記事でトコトンさんも不思議だとコメントされていたが、どうしてここまでMERSがバ韓国で大暴れしているのか?

 WHOは感染力が高まるような変異はしていないとコメントしていたが、同時に特殊な医療事情を指摘している。

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 記事では、「緊急治療室が混み合い、感染者が大部屋に入院するなど予防措置が取られていなかったと指摘。また、韓国では複数の病院で「セカンドオピニオン」を求める「ドクターショッピング」の傾向が強く、家族や知人が入院患者の見舞いに訪れる習慣があることも理由に挙げている。」と控えめに書いている。

 だが、どうもバ韓国の入院の見舞い客の実態はこんな感じのようである。

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 要するに見舞い客の多さを入院患者同士で競っている、という考えられない「特殊な医療事情」があるというのだ。

 「今日、隣のやつには10人来た。それなのに俺のところは5人しか来なかった。気分が悪い!お前のせいだ!何とかしろ!」と家族に指示すると、会社の部下や学校の後輩など呼べる者に片っ端から連絡してかき集める、それでも足らなければお金をもらって見舞いに来るのが商売のサクラ見舞い客までいるという。そしてその翌日は隣の患者が負けじと見舞い客をもっと多くかき集めてくる。その繰り返しらしい。

 葬式にも沢山弔問客が来ないと一族の恥というので、「泣き女」を雇うのと同じメンタリティだと思えば理解しやすい。要はそういう民族なのである。

 病院も建前的には食品の持込みや飲食は禁止しているが、それを言い出そうものなら百も二百も分けの分からない言い訳を反論してくるので黙認というのが実態らしい。

 MERSのウイルスが入った飛沫をゲホゲホとやっている患者に、次々と見舞い客がやってきて、折角来たのだからと家族が見栄を張って引き止めて宴会が…

 そして次の患者が発症して入院すると、また…見舞い客を追いかけようにもサクラまでいては、どうにもこうにもなりましぇ~ん!とお手上げになってしまうのも無理からぬこと。

 特に第一号は中東に出張した男性というからそれなりに大きな会社の役職者だった可能性がある。それだけに見舞い客が少ないと、周りが『けち臭い、この程度か!?』と思うと、勝手に想像して大宴会を開いた可能性もあるのではないかと勝手に勘ぐってみるのだが、案外大流行の発端などそんなところかもしれない。

 そりゃあ「特殊な医療事情」ですなぁ(開いた口が塞がらないモード)

 WHOさん、ご苦労様でした。



【参考】

-韓国特有の文化

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 9日午後ソウルのある大学病院子供病棟5階には味付けチキンの臭いが立ち込めた。 病気見舞いに来た大人4人が病床に腰掛けてチキンを取り出すとすぐに幼い患者は喜んだ。

患者のお父さんシン某(37)さんは「外部の食べ物を搬入してはならない」ということは分かるが、子供を元気づけるのに仕方がなかった」と語った。

子供病院面会終了見解である午後8時を過ぎたが見舞い客の足は続いた。 2階出入口を閉鎖する10時直前に20人余りの見舞い客がどっと病院を抜け出した。 面会に来たオ某(61)さんは「面会時間が過ぎたとのは分かって居たが、足を怪我して入院した孫を見舞いしない訳には行かなかった」と話した。

 一般病棟8階オ某(67)さんの病床では即席の集いが開かれた。 6人の係員が病気見舞いに来のだ。 彼らは病室内で使用が禁止された電気ポットでお湯を沸かしてカップラーメンを作っておしゃべりを継続した。

 この大学病院は面会時間制限と一緒に15才以下の子供を連れて見舞い禁止、アレルギー誘発物質搬入禁止など、見舞い客が守らなければならない細部指針を持っている。 だが見舞い客は指針を確認したり守ろうとしないし、病院側もこれを訪問客に知らせようという努力はしなかった。

 この病院セキュリティー関係者は外部食べ物搬入は愛嬌水準と語った。 実際にアレルギー性疾患を誘発しかねない花を搬入しようとする見舞い客も居る。 彼は「見舞い客が愛玩犬を連れて来ので、出入りを止めるとすぐに犬を愛玩犬用カバンに入れたので「どうして犬を病院に連れていけないのか」と問い詰められる場合もあると語った。 子供にゲーム機をレンタルする業者職員が病室に入ってきて営業する事もあり、近所の露店商人もトイレを借りに毎日の様に病院に容易に出入りする。

 同日他のソウル、麻浦区にある病院病棟では賛美歌の声が聞こえた。 腹膜炎患者Aさんを病気見舞い来た同じ教会伝導師と信者だった。 Aさんは「マーズで大騒ぎに成っていて見舞いに行くなと言われているが、そうすることはできない」と語った。

 この病院セキュリティー担当者は「整形外科患者が多い病院だとより一層統制が難しい」とした。 患者や病気見舞い来た人々が骨折傷は感染と無関係な事と考え、病院規則を遵守しなくても良いと考えるということだ。

 この担当者は「骨折傷患者を病気見舞い来た友達2人が焼酎を買ってきて患者と共に飲んでいるので、それを制止したが、5分後また様子を見るとずっと飲んでいた」と話した。

 「最近では2人部屋でも窓を開いてこっそりとタバコを吸って注意された見舞い客もあった」とした。 単純骨折傷患者を面会に来ても病室には手術を受けて免疫力が弱くなった他の患者がいるという事実は彼らの眼中にない。

 病院側の統制に従わない見舞い客の為に医療スタッフは頭を痛める。 本紙が入院病棟のある病院に勤める医療スタッフ100人を対象に'韓国病気見舞いで最も大きい問題が何であるのか'尋ねたところ、回答者は大きい声で騒ぐ(19.7%)、酒を飲んで訪問する(18.7%)、数人が一度に集まる場合(15%)、見舞い客が患者の寝床に座ったり横になる場合(10%)等を挙げた。 治療に邪魔になる健康補助食品を買ってきて患者に食べさせる見舞い客もあると語った。

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この記事へのコメント

トコトンおじさん
2015年06月20日 09:50
余命わずかならまだしも・・・ウイルスいっぱいの病院にこぞって出かけるとは・・・理解に苦しむな~
不思議だな・・・ウイルスを持ち込んだのは64歳男性みたいだけど・・・同じころどこぞの大統領も中東で砂の砂漠をラクダで移動してなかったでしたっけ?
そのあと具合が悪くなってしばらくお休み?

まあ、下手に報道すると拘束されそうですが・・・
このまま収まってくれると良いのですが、ウイルスを進化させることが無いようお願いしたいものです。
本間優太郎
2015年06月20日 13:49
どこか地の果ての出来事なら笑い話ですが、隣国では迷惑以外の何物でもありません。いい加減にして欲しいものです。
大和魂
2015年06月20日 14:22
ン・・確かに・・胡散くさいミエで・・生きている種族だという事は・・昔から知っていたが・・これほどまでに・・ばっかじゃナイノ~・・を地で行ける種族も珍しい。
昔・・結婚式に・・お金を払って臨時親類を寄せ集め・・披露宴をしたという事も有ったようだが~・・・兎に角・・お祭り騒ぎが大好きな人種であることは間違いない。
本間優太郎
2015年06月21日 19:15
 「お祭り騒ぎ好き」というよりは「見栄っ張り」だと思います。