安保法制は巨大な釣り針か?

 安保法案は衆議院を通過して参議院に送られた。衆議院で2/3を与党が押さえているので参議院で引き伸ばしても憲法の規定に則り60日後には衆議院において再可決成立が確実となっている。

 再可決の際には強行採決だとか民意を無視して憲法違反とか騒ぐのだろうが、手続きが憲法の規定に則っていることは無視するのだろう。

 さて、それはそれとして野党や反日カスゴミによるヒトラーだの、独裁だの、徴兵制復活や世界大戦勃発を目論んでいるとまでレッテルを張られ政権支持率が下がっているが、どうも何やら匂うのである。

 安倍総理の本丸は安保法制ではなく憲法改正であることは疑いようも無い。ここで支持率を下げては本丸にたどり着けないのでは、と思うのだが、目先の支持率を多少下げても得ようとしているものがあるのではと勘ぐっている。

 最近、その辺りを勝手に少し考えている。

 憲法改正の際には当然に今回騒いでいる勢力が今回以上に妨害の限りを尽くしてくることは想像に難くない。となれば、それまでに排除しておくに越したことは無い。逆にそれが出来るなら、多少の犠牲は払っても十分に元は取れるのである。

 だが憲法に保障された自由のある日本でそんなことが可能なのか、と考えると、日本人はともかく外国人は政治活動が制限されている。

 最高裁判所の判例(マクリーン事件、昭和53年10月4日大法廷判決)では、「外国人の政治活動の自由はわが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等を除き保障される」とあり、逆に言えば「政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動」は禁止できるのである。

 「それがどうした?」と思われるかもしれないが、最近ネットで話題の在留カードを想起してみたりする。

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 顔写真が貼ってあるが、昔と違ってカードのICチップにも偽造防止のためデジタル化されて記録されている。

 これを踏まえて今回のデモの写真を見てみる。

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 ここでピン!と来た人がいると思う。

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 最近はパチンコ屋さんが「プロまたはプロとみなされる方」を自動的に顔認識してその台を出なくするらしいのだが、コンピュータによる顔認識技術はデータさえあれば一瞬でデモ参加者を特定できてしまうと考えられる。

 別にどうやって探したかなんて問題ではなく結果が全てである。デモの写真を見せて「これあなたですね?」と確認できればジ・エンドである。

 「政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動」を行った外国人として国外退去を命ずるだけである。何も全員を挙げる必要は無い。キーマンを数人見せしめにすれば違法活動を押さえ込むには十分である。

 既に相当の情報収集がその筋でなされていると考えるのが自然であろう…、と、もしもこんな妄想が事実だったとすれば、今回のデモが現時点での反日幹部を特定し放逐するための釣り針ということで、安倍総理も相当な策士である。

 顔写真といえば運転免許証の写真もあるので、スパイの口車に乗せられた日本人の若人もファッションのようにデモに参加しているというが、そちらも写真から特定しようかと思えば出来るんだろなぁ。

 反日外国人には一片の情けもかけるつもりは無いが、日本人の未来ある若人やそのご両親を泣かせるようなことが無いことを祈るばかりである。













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