1/144赤城カットモデルを作る-その96

 「その96」です。甲板上の格納庫や煙突を作ります。

 煙突基部の複雑な構造物を作ります。資料に見えない部分もあるので少しずつ回りを作って「引き算」で位置を確定します。

画像


 艦橋下の構造物です。舷窓、庇、ジャッキステーも付けて佐世保色で塗装してしまいます。

画像


画像


画像


 中層格納庫壁を作ります。

画像


画像


画像


画像


画像


 出来たものを載せてみます。

画像


画像


画像


画像


画像


 なんとか自力で飛行甲板が乗るようになりました。

 今日はココまで。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

トコトンおじさん
2015年08月24日 09:33
裏側の補強材を見るとやたら萌~になってしまう。オイオイ
本間優太郎
2015年08月24日 10:00
模型とはいえ補強材を付けるとヘナヘナの格納庫壁が頑丈になります。
しかし、オフ会が迫って来ました。焦ります。

大和魂
2015年08月24日 15:27
オオ~・・・妄想しなくて済むから~判りやすい・・じじいには・・とっても安心してみて居られる。
本間優太郎
2015年08月24日 18:22
 格納庫を作ってみると、一見複雑な赤城の構造が、実は単純な構造の上に重ねられているのが良く分かりました。海軍技術者の二度の改装の苦労が偲ばれます。