デアゴの「週刊「○○」アイデアマン募集」晒し上げ

 以前に記事にした(と思うが…)、デアゴが「週刊「○○」アイデアマン募集」と称して、パートワークのアイデアを募集した。(もちろん日本のデアゴである)

 デアゴとの縁はスッパリ切ってデアゴの商品には手を出さないと心に決めていたのであるが、企画が採用されれば賞金はともかく、実現するとのことでダメ元で3つばかり欲しいものを企画として応募してみた。

 当初のアナウンスでは8月に結果発表ということで待っていたが音沙汰無し。では9月かと思いきや音沙汰なし。10月に入っても音沙汰が無い。これは何かあったな…と思っていたが、今日になってメールが来た。

週刊「○○」アイデアマン募集にご応募してくださった皆様へ

 毎々大変お世話になっております。「週刊「○○」アイデアマン募集」キャンペーン運営委員会です。

 この度は、週刊「○○」アイデアマン募集にご応募いただきまして誠にありがとうございました。

 当初予定しておりました応募件数を大幅に上回り約47,000件ものご応募をいただきました。そのため審査結果の発表が大変遅くなっており、皆様方にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

 厳正なる審査を重ね、「最優秀アイデアマン」「優秀アイデアマン」を決定し11月中に発表させていただく予定です。

 また結果発表時はイベントを開催し、その模様をWEB上でご覧いただけるようにする予定でおります。今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

 尚、当選者の方へは11月の発表前にキャンペーン運営委員会より、個別にお知らせさせていただく予定です。

 今後も皆様に関心を持っていただけるようなキャンペーンを展開していく所存でございます。どうぞ、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社デアゴスティーニ・ジャパン
 「週刊「○○」アイデアマン募集」キャンペーン運営委員会


 こういうところがデアゴなんだよね。パートワークで一回一回の週刊誌だか隔週雑誌の到着を待っている、というか待たせている読者の気持ちが理解できていない。

 応募を締め切った時点で47000の企画案が寄せられ、とても8月までには処理できないことは分かっていたはずなのに、10月中旬になってこんなメールをやっとこさ送ってきた。

 世間へ約束した8月の発表が応募数が多すぎて遅れると一言アナウンスしておけば済むはずのことをしない。一社員の怠慢ならともかく、会社として「待たせている」ことに対して鈍感すぎるのではないか?

 赤城や大和の製作指導で、このような姿勢がどれだけの読者を怒らせていたかを全く反省していないとしか考えられなかったことが、デアゴ商品を今後買わないことに決めた原因だったのだが、数年では性根は変わらないようである。

 趣味人の読者を大切にするということがどういうことか、悪いがこの会社はそこを勉強し直さないとどんな企画を立てても無駄だと思う。

 ラーメン屋ならリヤカーの屋台からやり直すというところだが、こういう会社はどこからやり直すべきなのか?

 そっちを公募したほうが良かったんじゃないのかな?(ここまで書いたら絶対に当選しないな…別に良いけど)


 

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この記事へのコメント

大和魂
2015年10月16日 17:13
そうだナ・・玄関入って佐藤のご飯・・・じゃなく・・訪問販売の苦労を・・させなくてはいけないな。
 茶の間で話を出来るまでに・・何日かかるか~・・・勉強させればいいんだ。
マ~・・この会社の社員じゃ・・灰皿投げつけられるより・・塩まかれるのがセキノヤマ・・だと思うぞ。
本間優太郎
2015年10月16日 19:43
訪問販売からやり直し…う~ん、まだ生ぬるい。路上販売辺りですかね?
大和魂
2015年10月17日 09:16
こりゃ~厳しい~(笑)