動かせないゴールを作れ!

 せっかくのクリスマス・イブにつまらない記事が配信された。

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岸田外相、28日にも訪韓へ 慰安婦問題を協議 安倍首相が指示
 安倍晋三首相は24日、岸田文雄外相に対し、先月の日韓首脳会談で合意した慰安婦問題の早期妥結に向けて年内に訪韓するよう指示した。政府関係者によると、岸田氏は28日にもソウルを訪れ、尹(ユン)炳世(ビョンセ)外相との会談を予定している。慰安婦問題をめぐっては、日本側は韓国側がこの問題を2度と蒸し返さないよう求めており、外相の訪韓でこの点を確認できるかが焦点となる。(平成27年12月24日、産経新聞)


 ダメリカの指示だと思うが安倍総理も何時までお付き合いさせられるのかといい加減うんざりしているのではないだろうか。

 産経記者と日韓基本条約の憲法判断の2つの裁判の結果がそれぞれ無罪と却下となった直後だけにタイミングが良すぎる。

 「日本の思惑通りの判決出してやったのだから」と恩着せがましくダメリカを通して集りの要求をしてきているのがミエミエだ。(大体、司法判断に干渉できるというところで近代国家とはいえないのだが…)

 そもそも自分たちで勝手に事件にしておいて日本に恩を着せるような案件ではない。無罪、合憲で当然の結果なのである。

 ダメリカの顔を立てるために外相もご苦労なことである。しかし、そろそろ鬱陶しいので日本側から条件を出してみるのもどうかと考えてみた。

 まず賠償は一切出来ない。これは基本条約を結んでいるので賠償等を名目に公金を支出できない。これはバ韓国と違って法治国家日本としては無理な話なのである。

 ギリギリ賠償を行うバ韓国政府に対して人道上の支援を「補助」として行うという落とし所(補助なら賠償の主体はバ韓国政府ということになる)はあるかもしれないが、それには二度と蒸し返さない、いや蒸し返せない「動かないゴール化」が必要であろう。

 条件として、

1、 個人賠償は日韓基本条約に基づきバ韓国政府が行う
2、 日本政府はバ韓国政府による個人賠償を人道上支援するものであって、反省や謝罪等は当然に行わない
3、 バ韓国政府は米国による調査等に基づき日本国政府による慰安婦の強制連行の事実は無かったことを公式に認める
4、 バ韓国政府は日韓基本条約に基づき1945年8月15日以前の日韓併合に関するあらゆる事案については既に解決済みであり、何らの補償等を日本に求めないことを公式に宣言する
5、 バ韓国政府はウィーン条約に基づき日本大使館前の少女像を撤去させる
6、 日本政府による支援は3~5をバ韓国政府が行ったことを確認の後に実施する

 まあ、これをやったらクネクネは少なくとも政治的生命を絶たれる(本当の命も危ない)のは明白なので絶対に飲めない条件だろう。だが、少なくとも日本側としてはこれらの条件を飲まなければゴールを動かされる。飲めないのはバ韓国側の事情であり責任でもある。

 いずれにせよ、全てはダメリカの撒いた種なのだから、もういい加減に余計な口出しを止めてもらいたいものである。

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