敗因その1

 話を分かり易くするために定義をする。

 定義 : 維新の党-大阪維新=クズ維新

 さて、この定義に従い話を進める。民主党とクズ維新の合流…といえば聞こえは良いが民主党によるクズ維新の吸収が決まったという記事が出た。

画像


 腐乱犬にも耳にも思惑はあるのだろうが、産経の記事によれば記者会見に臨んだ腐乱犬が

 岡田氏は「政治の流れを変える歴史的な日にしたい」と抱負を語った。野合との批判には「野合でなんで悪い」と開き直った。


 とある。

 「野合でなんで悪い」

 「野合でなんで悪い」

 「野合でなんで悪い」

 「野合でなんで悪い」

 何度でも繰り返し味わいたい開き直りのフレーズだが、今日の別の記事をご覧頂こう。

画像


 ムネオの娘が民主党の議員をしていたとは知らなかったが、離党をするのをフルアーマーが引き止めたがダメだったという記事である。

 フルアーマーがムネオの娘を恫喝した内容が書いてある。

 『それでは、大変残念だけれども、離党するのであれば議席をお返しをいただきたい』と。『比例代表の1位に優遇をして、小選挙区と重複立候補されたわけだが、小選挙区では当選せずに、比例代表で救われているわけなので、これは民主党の党名を書いた皆さんの議席であるので、離党されるのであればお返しをいただきたい』と。『これは今の重複立候補制度、衆議院の比例代表の仕組みのスジである』と。そして、『もし、どうしても離党されるということであるならば、あわせて、民主党で預かっている議席を返上されたほうが、あなたの将来のためでもある』ということで申し上げた

 これは厳重に重い処分をせざるをえないと思っている。北海道連からは、除籍を求める上申をするということで、私に対して口頭で報告があった。大変残念だが、ご本人にとっても、長い目でみれば政治生命を損なう誤った選択であるというふうに思う」



民主党の党名を書いた皆さんの議席であるので、離党されるのであればお返しをいただきたい

重複立候補制度、衆議院の比例代表の仕組みのスジである

厳重に重い処分をせざるをえない

除籍を求める上申をするということで、私に対して口頭で報告があった


 さて、最初の記事で腐乱犬とにこやかに並んで写っているクズ維新の耳だが、維新の党の比例復活議員で以前に民主党から除籍されているのである。

 離党するなら議席を元の党に返上するのがスジで、離党は許されないので政治生命を損なうよう除籍してやる!とフルアーマーが言っている、それもクズ維新と合流するというこのタイミングでだ。少しは気にならなかったのかと思うのであるが、別にどうでもいいや。

 しかし、ムネオ娘もそれぐらい言い返してやれば良いのに…いや、ムネオの娘だ、捨て台詞でそれぐらいの事は言っている可能性はある。

 さて有権者の皆さん、これをどう見ますか?と、いうことを全く気にもせず、というか全くレセプターが無いとしか思えないのであるが、これこそ民主党が政権を失い、また支持率が下がり続けている敗因その1である。

 ならば、「敗因その2」は何か?それは「敗因その1」に気付いていないことなのである。






 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

とことんおじさん
2016年02月27日 11:41
一人だけ政党にのこして、後は合流するんだって・・・・なんでだろうと思ったら政党助成金をそのまま返さないためだって・・・・
いくらなんでも100億円が・・・・
本間優太郎
2016年02月27日 12:12
国民を恐れていないんですよ。

つまり、

ハ・ジ・シ・ラ・ズ