英国人が本気を出した!

 英国DeAGOのフォーラムでついにデアゴ(こう書いたときはジャパンのこと)の「週刊作るシリーズ」に挑戦するモデラーが現れた。

 その「週刊作るシリーズ」とは、言うまでもない「サンダーバード2号を作る」である。

 以前にも記事にしたが、世界各国にDeAGOがあって、それぞれの企画モノを相互に供給している。赤城や大和、零戦、3Dプリンターにロビー、甲冑にD51等がデアゴから英国のDeAGOに輸出(?)されている。

 逆に、ミレニアム・ファルコン等はあちらの企画モノをデアゴが輸入して販売している。

 それはそれとして、英国のモデラーにしてみれば「サンダーバードはこっち(英国)のもんだろう?」という疑問を呈しつつ、指をくわえて見てるのもシャクだ!とばかりに、Hobby Link Japan経由で日本からキットを輸入して製作ページを立ち上げるモデラーが現れたのである。

画像


http://forum.us.model-space.com/default.aspx?g=posts&t=18489&__utma=210999945.681542368.1439127652.1456492443.1456494753.87&__utmb=210999945.14.10.1456494753&__utmc=210999945&__utmx=-&__utmz=210999945.1440805113.13.2.utmcsr=model-space.com|utmccn=%28referral%29|utmcmd=referral|utmcct=/gb/&__utmv=-&__utmk=113838404

 向うからアクセスがあったのだが、全く日本語が読めないので写真だけを頼りに製作を開始したそうで、失敗したらどうしようと悩んでいるとのこと。

 日本語が読めても分からないことが多いデアゴの解説を写真頼りで大変のようである。

 幸いに今回最初の落とし穴の4号コックピットを瞬間接着剤で接着していなかったのでプラスティックパーツはタミヤセメントを使う方が良いのではとアドバイス出来た。

 しかし、本当に4号のコックピットが白化してしまった読者がいるんじゃないかと思うのであるが大丈夫だろうか?デアゴさんしっかりしないと大変だよ。

 他にも同じルートで待てない購入者がちらほら名乗りを上げつつある。

 トコトンさん、先ずは低速(?)エレベーターカーで勝負しては?こんど紹介してみますね。



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この記事へのコメント

とことんおじさん
2016年02月27日 11:38
おーっ!強者が出てきましたね。
英語はなんとかおじさんでも理解できますが、日本語は無理だろうな~笑
ホントの低速エレベーターカー英国でも笑が取れそうです。
まさか、モーターパーツなんかが全部入っているなんて思うわけないよね??
本間優太郎
2016年02月27日 12:14
>まさか、モーターパーツなんかが全部入っているなんて思う

 そうか、注意しないとデアゴに訴えられそうですね。