「レイシストは帰れ!」って、誰が誰に言っているんだ?

 少々機嫌が悪い。

 最近の「レイシスト」を使った日本人への攻撃が限度を超えている。

 今日も大阪で集会があったのだが、カウンター・デモによる妨害が相次いだとある。

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 入場待ちの列には「顔は覚えておくぞ」睨みを効かせる。

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 覚えたての言葉を使いたがる連中の程度が知れるが、そもそもどうして日本人がレイシスト(人種差別者)などと言われなくてはならないのであろうか?

 人種差別の定義は国連の「 人種差別撤廃条約(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)」において定義されている。

(ソース)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/conv_j.html

第1条
1 この条約において、「人種差別」とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう。


 これを読むと確かに、「朝鮮学校の補助を止めるのは如何なものか?」などと御人好しの日本人は「人種差別はダメかな?」とコロリと情に絆されてしまいそうである。

 だが、「1」とあるので「2」を読んでみると、

2 この条約は、締約国が市民と市民でない者との間に設ける区別、排除、制限又は優先については、適用しない。

2. This Convention shall not apply to distinctions, exclusions, restrictions or preferences made by a State Party to this Convention between citizens and non-citizens.


 何のことは無い、「市民」とあるが「国民」と同じことなので、要は国民と国民でない者(外国人)との間にある「区別、排除、制限又は優先については、適用しない」と条約に例外として明確に規定がなされているのである。

 そりゃそうだろう、何処に国民と外国人とに同じ権利を認めている国があるというのか、そんな善人ばかりが住んでいる国があるなら是非とも拝見させてもらいたいものである。

 それに近い国ならある。外国人にも生活保護を認めている優しい国があるじゃないか。そんな国の国民に対して「レイシスト」とは何事であるか?

 しかも、日本人が最近怒りを感じている国があるが、それも日本人から喧嘩を売ったわけではない。

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 こんな国から戦後のドタバタで日本に逃げ込んできた難民を優しく受け入れた結果がこれである。

 抗議の一つもして何が悪いというのか?それを「レイシスト」だと?バカも休み休み言いなさい。

 自分たちが日本にしてきたことを正しく発信することがどうして人種差別なのか、まったく理解に苦しむのである。

 こんな人種差別国に住むのが嫌なら何時でも帰れる環境にあるのだから、祖国に帰るべきであろう。無理をする必要は全く無いのである。

 連中が日本国や日本人に行ってきたことの数々が白日の下に曝されようとしている。知らない人間なら騙せていたが、果たしてそれを知った時、御人好しの日本人が笑って許してくれるかどうか。

 日本人は滅多に怒らないが、怒った日本人は怖い。これは世界の歴史を知る者の常識である。

 あまり調子に乗らないほうが良い。

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この記事へのコメント

ドヘタモデラー
2016年03月13日 22:27
在特会とは言い換えれば日本人の権利と尊厳を守る会なのだと私は考えています
秘密保護法を表現の自由がうんたらと否定してヘイトスピーチ規制条例に何も言わないのはどう考えてもおかしいです
それに重ねてこの愚行とは
本当に吐き気がしてきました
本間優太郎
2016年03月14日 07:07
事実を拡散すること、犯罪者や犯罪行為に抗議することをペイドだの人種差別とレッテル貼りして禁止させることが本当の憲法違反です。