デアゴ・サンダーバート2号製作者の方へ(マイクロスイッチの固定について、老婆心ながら…)

 一件、要注意事項に気付きました。杞憂かもしれませんが、心のどこかへ置いておいてください。

 アッパーリミット感知用のマイクロスイッチです。

画像


 現在は、接着せずに仮置きしてあると思います。

 いずれは、ギアの刃が刻んであるラックが当たると、スイッチを切って電源を切るために使うことになります。

 そうなると、いずれは、しっかり固定をすることになります。ネジで止めるなら問題はないのですが、万一、万一にもデアゴからの指示が、付属の瞬間接着剤を使うようになっていたら、絶対に瞬間接着剤を使わないでください。

 まさか、そんな指示は、デアゴも出さないとは思いますので、大丈夫とは思うのですが、念のための呼びかけです。

 理由ですが、瞬間接着剤の主成分であるシアノクリレートは、接着後に気化して周辺に着くことがあり、これを「白化現象」といいます。

 以前に、クリアパーツの近くで瞬間接着剤を使わないようにと記事にしましたが、それと同じく、マイクロスイッチの近くで瞬間接着剤を使うと、内部の金属面で白化現象を起こし、接触不良の原因になる恐れがあります。

 事実、赤城のエレベータでマイクロスイッチを接着するのに使ってしまうという失態により、スイッチをダメにしてしまいました。

 市販品なら、また買えばいいのですが、デアゴの部品なので、手間がかかります。

 ゴム系のボンドや、タミヤセメントで十分に接着可能ですので、接着の指示があったら、くれぐれも瞬間接着剤ではなく、これらの白化現象の無い系統の接着剤を使うことをお勧めします。



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