「いずも」を作る~No.1

 二度とやるまいと心に誓ったDeAGOのパートワークですが、痛いところを突かれました。DDH「いずも」を1/250という大和と赤城と同じスケールで出してきました。

 ギミック満載ですが、光や音はともかく赤城で実装した甲板へのエレベータが付いていて、これがどんな仕組みなのか興味があります。

 ということで、定期購読をポチってしまいました。始めた以上は最終ゴールまで続けます。サボり心が出ないよう、ブログで製作日記を投稿しますので、興味のある方はご覧ください。

 例によって創刊号は499円とバカ安ですが次号からはコストパフォーマンスが徐々に落ちていくことになると思います。

 今回のパーツです。

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 まずは艦載ヘリを組み立てです。金型は新しいのでしょう。バリはありませんし、既に着色済みでデカール類も貼られています(DVDでは「失敗がない」とかモデラ―のプライドを傷つけるようなことを言ってましたが失礼です)。ただ、1/250にしても着色は甘いので追加で塗る必要があるかと考えていますが、それはまとめて行います。

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 船体は依然と違って成型済みのパーツを組み立てます。粉との戦いはありません。

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 LEDギミックの光ファイバーを金属板で固定です。クリアボンドで固定しようかと考えてましたが、こう来ました。この方法が良いのか悪いのかはまだ評価できません。

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 パーツは着色済みなので臭いとの戦いもありませんが、チョットしたことで傷が付くと面倒です。長丁場なので甲板も含め、作業終了後の養生を怠らないように注意します。

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 予備のネジが溜まっていきますが、各号ごとに台紙にマスキング用テープで貼って簡単に整理しておきます。

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 さて、一番の問題は2年間生きていられるかですが、こればかりは分かりません。とりあえず船は港を出ました。

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