霊峰富士
今朝は通勤の車窓から富士山が良く見える。冬らしく白く雪に覆われている。夏場も見えないこともないが、冬場のスッキリ透明感のある眺めは格別である。
冬でも毎日見えるわけではなく、逆に見えた日は特をした気分だ。別にお腹や財布が膨らむ訳ではないのだが、何故だか豊かな気分というのになる。
不思議なお得感がどこから来るのか皆目見当がつかないが、確かに感じるのである。この不思議な感覚を感じるのは自分だけではないと思われる。例えば霊峰という言葉に続く固有名詞としては「富士」が最も多いのではなかろうか?
富嶽というともっと荘厳な趣のある感じになる。やはり、日本人はこの山に何かしらのモノを感じてきたのであろう。さて、今日は何か良いことがあるのだろうかと、つい御利益を求めてしまう…やっぱり俗だな~自分は。
"霊峰富士" へのコメントを書く