燃料投下!

 痛い目や不愉快な思いをした時、人は学ぶ。それは人だけではない、動物然り、そして人の集団たる企業もそうであろう。

 しかし、このデアゴという会社は、そういうことのできる企業の範疇には入っていないのか、あれだけ悪態をついて電話で文句を言って、ブログでこき下ろしている、いわばブラックリストに入っている人間にこういうものを送りつけてきた。

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 だからさ~ダメだって、こういう燃料を投下するようなことをしたらブログで弄られるのは分かっているではないか!まあ、それが分かっていてマゾヒティックになっているならお望み通り弄ってあげるのも親切かもしれない。

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 まずもって内容は前回の使いまわしである。同じ内容のマガジンを2セット揃えても意味が無い。むしろ純粋に割り切って製作解説のStep by Stepだけにしたらどうなのか?記事に回すリソースが有るなら、もっと製作解説を丁寧に練った方が良い。読者も模型が作りたいのである。

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 次にオマケだが、パッとしない。英国のデアゴ並みに工作キット(リューターまで入っている5点セット)に出来ないものか?記事に掛けるコストを削れはできそうだが、そこまでは無理でもVICTORYの拡大鏡ぐらいは何とかならないものか。

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 最後の完走者へのケースプレゼントであるが、これは赤城形式でケースを斡旋する方が良いと思う。このケースは四方に支柱があって視覚を遮ってしまうし、なによりも安っぽいのが難点である。

 それこそこのケース分だけでもプレゼントの工具に回してもらいたいのだが、出来ないのかな…ちなみにこれはDeAGO UKの5freeGiftの一例。

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 いずれにせよ、どういう製作指導がなされるのかが完走の鍵であるが、前回の挫折ケースの調査はしっかりしているのであろうか?つまり、外板貼りが大きな峠であるという認識の有無である。

 特に水を使った外板材の曲げ工程を今回も繰り返すようであれば何も学んでいないということである。しっかりコテやアイロンで曲げ癖を付けるべきであって、水は後々のひび割れの原因となるので禁忌である。

 だが、ブラックリストに載った人間にこんな燃料投下するようでは、この程度のことを前回から学んでいると期待するだけ無駄かもしれない。

 デアゴさん、もしこのページチェックしていたら水だけはやっちゃだめだぞ!


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