「河童の三平」………PTSD....

 鳥取県境港市にある水木しげるロードの着ぐるみに、「河童の三平」と「かん平」が仲間入りしたと記事があった。

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 「かん平」君はともかく「河童の三平」とは…まずは記事の写真を見てみると、なんとも可愛い着ぐるみで愛嬌たっぷりである。

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 しかし、実写版のテレビ番組「河童の三平 妖怪大作戦」を観た世代にとっての「河童の三平」のイメージ画像はこれだ!(貸し本バージョンやアニメバージョンとは全く違います、念のため)

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 ♪ユーラリ、ユーラリ、ユーララ ココはどこの細道じゃ、地獄ケ原と申します~クリカラクリカラ…

 とオープニングが耳から離れない、そして第一話をビデオのように鮮明に記憶している…というか、脳裏にこびりついて離れない。

 だが、記憶しているのはこの第一話だけで第二話以降は全く記憶にない。最終回の結末すら知らない。これは何を意味しているのか?

 経緯は全く記憶していないが、事実から導かれる結論はたった一つ。そう、第一話が怖すぎてギブアップしてしまったとしか考えられない。

 この記事を見て、エンディングをネットで見たが…これは、トラウマになります。怖がらせるだけ怖がらせて、最後に気味の悪い声で「夢にまで出てやるぞ!」って、限度ってもんがあるだろう!

 これは確実にPTSDになっている。記事で思い出してしまった、今晩は眠れそうにない。



河童の三平 中 貸本まんが復刻版 (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
水木 しげる

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