参議院川口環境委員長への解任決議に思う

 参議院艦橋委員会の川口委員長への解任決議が野党7党から提出され、可決の公算大であると報道されている。

 民主党を始めとする7野党が、屑でカスで糞なことを示す証左であり。7月の参議院選を控え一刻も早いねじれの解消が必要であることを国民に再認識させることになったのではないか。

 高い支持率を得ている安倍政権へのやっかみと僻み根性からの国益そっちのけの嫌がらせであろう。

 このように野党がどうしようもない屑であり一刻も早くねじれを解消させる必要性はともかく、気になったので今回の経緯を少し追ってみた。

 まず、川口氏は4月23日24日の2日間の予定で訪中したのであるが、この滞在中に楊潔チ国務委員との会談が急きょ浮上した。

 これを受けて自民党は渡航延長を参院議運委の野党理事に打診したが、野党側からは了承を得られなかった。

 しかし、この会談を重視し帰国が1日延期となり、委員長が出れないため25日の環境委員会中止となったのである。

 カスゴミの報道を見ると「無断」とあるが、実際は自民党は事前に許可を求めたのに野党理事が同意をしなかったのである。

 このような状況を「無断」というのか?状況を正確に伝えるなら事前に同意を求めたが野党が了承しなかったと報道すべきであろう。

 そう報道すれば、ではどうして野党7党は了承しなかったのかという理由を説明せねばならなくなる。

 中国側から要人との会談を急きょ求められているのに、それに反対したのだから相応の理由があるはずである。しっかりお聞きせねばなるまい。

 それを「無断」の一言で、あたかも川口氏が遊んできたかのように報道を慣れ流すカスゴミもまた野党と同じく、屑でカスで糞なのだということである。

"参議院川口環境委員長への解任決議に思う" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント