息をするように嘘をつく

 民主党に対して「息をするように嘘をつく」と批判が浴びせられてきた。

 出来もしないバラ色の政策を騙り…じゃなかった語って有権者の表を集めたのが主な理由である。

 それはもしかしたら政策立案能力が著しく欠如していたのが原因かもしれない、あるいは、頭が腐っていたという可能性は否定できないのではないかなどとと最大限の養護をするこができた。

 だが、今日の記事を見てしまった以上、やはり確信犯として嘘を平気でつくことができる連中ということが明らかになった。

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 これは本当に酷い。

 立候補の際に一旦無所属になって民主党の議員であったという経歴を隠して選挙に臨んだら得票数が予想より多かったことが、「戦略的に間違っていなかった」…

 これは立派な経歴詐称ではないのか?

 しかも「戦略的」というからには意図的にやって、それが上手くいったと喜んでいるとは、有権者を馬鹿にしている、という段階を既に通り越して、犯罪行為ではないのか?

 「息をするように嘘をつく」ではなく「息をするように意図的に嘘をつく」というのが正確な表現である。

 もはや政治家の資格が有るとか無いとかいう問題ではないように思う。

 やはりその存在自体が我が国にとって害悪にしかならず、一刻も早く解党に追い込まねばならない。

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