1/700羽黒…ひっそりと持ち込み

 本年9月6日に記事にした「泥縄製作開始!」で、やまつくオフ会に持ち込むので艦船模型を製作中と書いていましたが、それが1/700の羽黒です。

http://honma.at.webry.info/201309/article_8.html

 羽黒自体は妙高四姉妹を揃えたので既に製作していましたが、思うところがあり洋上航行模型にしようと思い立ち、利用しました。

 材料はKATOのリアリスティク・ウォーターです。

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 枠を作って適当な色を底に塗ってウォーターラインの模型を固定し、リアリスティックウォーターを流し込めば、透明な静水面が完成します。

 そこに透明ジェルでさざ波を立てて、波頭をブレンディド・ファイバー(固まると透明感のある白になる素材)で作ります。

 いずれも「ウルトラ警備隊西へ」のジオラマ(スケールは1/150)で使ったもので、艦船模型にも使えるかと試したものです。

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 実際のウォーターライン模型での出来上がりがこれ。

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 オフ会には周りを少し綺麗にして塩ビのカバーを付けてひっそりと置いていましたが、大和魂さんやヒデ社長にブログでご紹介いただきましたので、こちらにも紹介させてもらいます。

 ちなみに艦首側がこんな感じ。

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 そして艦尾側がこんな感じです。

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 1/150のジオラマに使った時よりは波は細かくして1/700のウォータ-ラインモデル用に調節しています。

 もう少し練習すれば見れるものになるかもしれません。

 あくまでも今回の羽黒は練習で、これを新造艦に使うのはもう少し先ですが、何とか次回のオフ会には評価可能なレベルにまで持ち込みたいものです。

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