姑息なり朝日新聞

 先日掲載された朝ピーの「慰安婦問題―政治の意志があれば」という社説である。

 一衣帯水の隣国なのに、日本と韓国の間では不信の連鎖が続く。これを断ち切る突破口にならないだろうか。

 日本の野田前政権と韓国の李明博(イミョンバク)前政権が昨年、旧日本軍の慰安婦問題の解決に向け話し合いを進め、政治決着の寸前までこぎ着けていたことが明らかになった。

 双方の政権交代によって交渉は頓挫した。だが、首脳の側近同士が交渉した一連の経緯を振り返ってみると、解決に向けた強い意志が指導者にあるならば、歩み寄りは可能だということがわかる。


 相変わらずのお花畑で気持ち悪い内容であるばかりか、自分で火を点けて煽って国際問題化させておいて、ネット上でも、何を今更、お前が言うなのオンパレードである。

 だが、そこは置いておく。一寸気付いたことがある。

 問題の箇所は「旧日本軍の慰安婦問題」という部分であるが、いかがであろうか?

 「慰安婦」であって「従軍慰安婦」ではない。この問題は、日本軍が強制的に女性を慰安婦にしたという人権上の一転に集約できるのであるが、逆に言えば強制されたのでなければ当時は世界中で合法であった売春でしかない。

 そこのところを強調するために「従軍」を頭につけて「従軍慰安婦」なる戦時中には無かった言葉を使ったのは朝日新聞ではなかったのか?

 いまだに「従軍慰安婦」なる言葉を使って日本人を陥れようとたかってくるバ韓国であるが、当の火元である朝日新聞自身が「従軍慰安婦」ではなく「慰安婦」と書いている。つまり完全に腰が引けているのである。

 捏造記事で騒ぎを起こしながら謝罪もせず相変わらず日本批判を続けて、腹立たしい限りであるが、こっそりと逃げ道を用意している。

 その程度の覚悟で偉そうな上目線の社説で講釈を垂れるじゃねぇ!

 姑息だ!姑息なり朝日新聞!


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