反省と謝罪と賠償を!

 とうとうというか、やっぱりというか、反日国家バ韓国が巨大なブーメランをやらかしてしまった。

 去る6日にバ韓国の国会で、クネクネ大統領の父親である朴正煕大統領(当時)の時代に朝鮮戦争で米軍兵を相手に売春する女性らをバ韓国が直接管理し、女性らを“慰安婦”を呼んでいたことを示す資料が公開されたのである。

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 当時のバ韓国政府が全国62カ所の基地村に9935人の女性が暮らしていたことを把握し、浄化政策の一環として基地村に専用アパートを建てる計画があったことなどが記されている資料には、しっかりと朴正煕大統領のサインまで入っている。

 同資料は1977年4月に作成された。

 日本軍に慰安婦にされたという連中の生年月日から当時の年齢が8歳だとか不自然なのだが、これが朝鮮戦争なら計算が合う。

 民間の業者や親に売り飛ばされた気の毒な女性ではあったのだが、こちらは日韓基本条約で個人の賠償も含め既に日本から韓国政府に支払い済みであり、完全に解決済みである。

 にも拘わらずバ韓国政府は盛んに告げ口外交を繰り広げ賠償金の御代わりを求めているのだが、考え違いも甚だしい。

 日本は原爆の被爆者からの訴えまでサンフランシスコ平和条約に基づき政府が対応を行っているというのにである。

 しかし今回の資料にはクネクネもビックリ!というか拙い展開になってきた。もちろん米国も困った立場になる。さらに朝鮮戦争は米国軍ではなく「国連軍」だったわけで、バ韓国が管理していた慰安婦を国連軍がしっかり利用していたわけで、どの口が日本の責任を追及できるのか?

 橋下の言う「日本も悪いが韓国も悪い」ということではない。明らかに日本軍は当時合法であった民間の慰安婦を利用していただけであるが、朝鮮戦争の慰安婦はバ韓国政府が国家として集めた女性を強制的に国連軍に提供していた訳で、悪質である。

 にも拘わらず国連は日本への非難決議までしっかり行っているのだが、当の国連軍がこんなことをやっていた証拠が出てきた。

 さあ今後の展開が楽しみになってきた。

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