ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」を作る-その9

 今日も平日の部です。

 船体下部を艦底色に塗ります。先ずマスキングテープを貼ります。

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 「吹く」か「塗る」かですが、面積も小さいしマスキングも面倒だし、ということで筆塗りしました。乾燥後にマスキングを剥がして、一部はみ出した塗料を拭き取ります。

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 次に主砲4基を組み立てます。ポリキャップの関係で、このキットは甲板パーツに主砲を乗せないと船体に接着できません。ディテールアップは手すりだけです。

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 毎回のことなのですが、主砲の砲身基部の防水布をつや消し黒で塗り分けるので、砲塔への砲身取り付けは塗装後に行っていました。ただ最近のパーツは精度が高いのか、塗料分の厚みだけでも嵌まらなくなってしまい、無理にねじ込むことがしばしばありました。

 そこで今回は、先に最低限の接着剤で砲身を仮止めして軍艦色2を塗装してから一旦方針を外して防水布を塗り、再度組み立ててみました。

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 ひと手間余計に掛かりましたが、今回は無理にねじ込むことなくキレイに接着できました。

 今日はココまで。

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