NHKが真実を暴く…かも!?

 カスゾエが当選して何となく暗い気分で落ち込んでいたが、こんな記事が日本海の向こうから飛び込んできた。

NHKの安倍首相側近「竹島の番組」制作圧力
最近「南京大虐殺はなかった」という妄言を吐いた百田尚樹NHK経営委員が独島(ドクト、日本名・竹島)や在日韓国人、靖国神社や東京裁判などに関する番組制作を経営委員会に提案したことが9日確認された。
NHKホームページに公開された1月14日の経営委員会会議録によれば、百田氏は2014年度の国内放送番組編成計画に対する議論の途中でマイクをもった。「歴史的課題を含めて今の日本が直面している色々な課題について知らせる番組があればいいのではないか。例えば尖閣や竹島問題、または靖国神社についての極東軍事裁判や在日朝鮮人・韓国人に関することなど色々な意見がある渦中に、多くの人が自身の考えを持つだけで知識を得る機会がないのが現実だ。公共放送として日本が抱いている色々な問題や歴史について最低限の知識を伝える番組があってもいいのではないだろうか…」。
長谷川氏は「百田委員がおっしゃったことはNHKの大きな事業計画において重要な指摘」としながら「NHKの目標である公正・公平と同時に、視聴者たちに正確な情報を伝える啓蒙も重要だ」と相槌を打った。さらに「百田委員の話が現実的には難しいとしても目標としては考えてほしい」とNHK役員に要請した。
(2014年02月10日、中央日報)

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 百田委員、長谷川委員からNHKに対して竹島問題、慰安婦問題、靖国問題等について日本人が正しい最低限の知識を持つことが出来るような番組があっても良いじゃないか、という提案をしたというものである。

 こんな簡単なことが出来ない方がどうかしているのであるが、裏を返せばそういう番組作りをしてこなかったということになる。

 「正確な知識を伝達する番組作り」を提言しなければならないとは本当に情けない限りであるが、「過ちを正すに憚ることなかれ」で、是非ともNHKスペシャルで真実の20世紀を放送してもらいたいものである。

 まあ、最近やたらとNHKに対して朝ピーやミンスが突っかかって来るのだが、これを一番恐れていたのだと思えば納得ができる流れではある。

 御人好しの日本人を騙してバ韓国や支那に対して永遠にATMとして仕えさせようとの魂胆だったのが、売国奴としては真実をバラされては困るということのようだ。

 怖いぞ、日頃大人しいだけに一線を越えて怒った日本人は怖い。

 売国奴ども、証拠は山のように残っている。首を洗って待っていろ!




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