「赤城」再び

 訳アリで赤城に手を付けることになりました。もちろん、DeAGO赤城をオークションで落として再構築…するような元気は全く残っていません。

 オフ会の長旅と完成後の放置中に壊れてしまった処を修理するのもそうですが、実はまだ未完成の部分が残っています。

 一つは艦載機です。写真は手元にあるキットの部品です。零式艦上戦闘機、99式艦上爆撃機、97式艦上攻撃機の三種類が1セットずつあります。

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 これには手を付けずにいますが、理由は「型想い」で型を取ってエポキシパテで量産し飛行甲板をメガ盛りにしようという野望があります。

 手始めに零式と97式をコピーしてみましたが、何とか見れるものになっています(…と、思う)。

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 しかし一つ手が出せなかったのがキャノピーで、どうしようかと思案している内に放置されています。

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 自分としてはそのうちに、と放置状態が続いていたのですが、直さねばならない状況になりつつあります。

 幸いに方法はあります。洋上航行モデルに使っているさざ波用の素材です。養生後に透明になる樹脂です。

 手元のキットにはキャノピーの透明パーツがありますが、これの型を作って例の素材を整形すればできるはずです。ただ、他にやることが多く…あっ、ご老公様!そんなことは言いません、やります、やります!

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 そんなこんなで艦載機のキットを引っ張り出して来た次第です。

 それと艦橋のマントレットも何とかしたいと思っていましたが、こちらも手本になるハセガワの1/350があるので何とかなるかな…じゃなかった、何とかします!

 ということで、赤城を修理し完成を目指すことになりました。逐一作業進行を記事にするかどうかは未定ですが、完成したら事の経緯も含め掲載の予定です。


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