新年早々もうこれだ…

 大晦日の夕方、靖国神社に放火したバカが捕まった。それはそれで許し難いことなのだが、さらに怒りの炎に油を注ぐことがあった。

 25歳の犯人の名前も出てこない。カスゴミウォッチャーとしては、これは何かあると予感がするのである。

 この事件を報じた3社の報道振りを比べてみる。

変態毎日

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何処の国の公共放送?NHK

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これでも世界レベルでは左派産経

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 お分かりだろうか、赤線で囲った部分が違うのである。毎日とNHKは「祀ってもらえる(どうでも良いけど、漢字間違えるなよNHK!)」、そして産経は「葬ってもらえる」。

 もしも産経の内容通りとすれば、神社で葬るなどということはおよそ日本人なら考え付かないはずであり、そういう供述をしているということで犯人のバックグラウンドを特定できる有力な手がかりになるのである。

 一方で同じニュースソースにも拘わらず、毎日もNHKも「祀る」という表現に変わっている。

 一体、どちらが本当なのか?これまでの報道姿勢を考えれば、自ずと明らかであろう。

 いい加減に国籍も報道しろよ!何も差別的なことをしろというのではない。だが、犯罪者の国籍がどうあろうとそれは事実であり、カスゴミが隠蔽しなければならない理由は無いはずだ。

 エボラ出血熱の疑い患者の国籍や職業まで嗅ぎまわって速報まで出すクセに、こういうことは隠すのか?報道しない自由を行使するのか?そうだとすれば、そんなことを隠すのは一体誰のためのか?

 あいつらがそういうことをしたのなら、そういうリスクがあることを正しく伝えるべきであり、それを隠すことは読者への裏切り以外の何物でもない。結果として、日本人が連中に反感を持ったとしても、それは連中の責任である。

 そうなったら人種差別になるというなら、住所も出すなよ、性別も出すなよ、会社名や学校名、役所の職員といった情報も無関係の人間の差別になるだろう、違うか?なぜカスゴミは国籍(しかも多くは例の国だけである)だけ隠すのか、どんなベクトルが働いているのか、疑問だらけである。

 いずれにせよ、お前らカスゴミの軸足が何所の国に置いてあるのか、今回の報道姿勢でも十分に見えてくる。

 手が間違ったのではない、こういうのを捏造という。見ている人間は見ている。こんなことを続けていれば、そのうちに痛いしっぺ返しを日本人からもらうことになるぞ。

 
 

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