お前が言うな!

 安倍総理の戦後70年談話に野党がケチを付けている。

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おわび文言なし?野党批判「言いたくないのだ」
 野党は、安倍首相が今夏に発表する戦後70年談話で「おわび」などの文言を盛り込むことに否定的な見解を示したことを批判している。
 民主党の細野政調会長は21日の記者会見で、「反省とおわびの部分を、首相は自分の口で言いたくないのだと思う」と述べた。その上で、「70年談話を未来志向にするためにも、『心からのおわび』は言葉として残した方がいい。その上で、未来志向の言葉を入れることで、本当の意味で世界から受け止められるのではないか」と語った。
 維新の党の松野幹事長は同日の記者会見で、70年談話について、「アジアに対する影響や、国内的にどこまで『おわび』が必要なのか(議論が分かれる)という観点もある。談話を出すことが、国益にかなうとは思えない」と述べ、談話の発表自体に疑問を呈した。
(読売新聞、2015年04月21日 20時22分)


 カッコいいねぇ、立派だねぇ、正義の味方、善意の塊、いよっ!世界一…って、褒めてもらいたいのか?

 バカですか?

 特に、モナ夫よ、お前が謝れなどと偉そうに安倍総理に指図するなど百億万兆年早いのだ。ならば問うてやるが、山本モナとの不倫に路上チュー、国会議員特権であるグリーン券と使った不倫旅行で子供の運動会に欠席したことについて、ちゃんと今でも家族に謝っているのか?

 毎日とは言うまい、だが毎年年の初めの挨拶で

 「明けましておめでとう。今年はあの事件から○○年目に当りますが、その件について心からの痛切な反省と謝罪を申し上げお詫びいたします。本年も未来志向でよろしく」と奥さんや子供に『心からのお詫び』をしているんだろうな?その程度ができていなくて、こんなに偉そうに総理大臣に意見など恥ずかしくて常人にはできない。

 えっつ、家族は既に許してくれているだと?日韓基本条約の時も、河野談話の時も、歴代大統領の交代の時も、これからは未来志向で、と矛を収めたが、金に困ると「謝り方が悪い」と難癖をつけて強請りにくる、その繰り返しである。いまは家族は許してくれているかもしれないが、将来、「やっぱり許せない!」と家族が蒸し返してきた時も、当然にゼロベースで反省と謝罪、心からのお詫びを述べるんだろうな。

 更に、既に戦後も70年が経過し、当時実際に戦った方々も高齢で、さらに上層部の責任ある指導者も殆どが鬼籍に入られている、

 日本人の殆どが戦争の当事者ではなく、次の世代、またその次の世代…の次の世代になっている。そんな顔もハッキリ覚えていない、あったことも無いご先祖のやったこと(とりあえずその善悪は置いて置いて)について、現在を生きる日本人が『心からのお詫び』を何時まで繰り返さねばならないというのか?

 それでも日本人は先祖の十字架を背負えというなら、モナ夫よ、お前の娘も年に一回程度は国会議事堂に向って土下座をして、父のしでかした不祥事について心からのお詫びと反省をしてもらいたいものである。

 何を馬鹿な!と一笑に付すかもしれないが、結局お前らが言っているのはこういうことなのである。

 偉そうなことは、こういうことがキチンと出来てから言ってもらいたいものだ。

 そしてこれはモナとの不倫の関係だけのお詫びだが、民主党政権3年間の落とし前については、さらに綿密に少なくとも70年間はしっかり節目節目で謝罪をしてもらいたいものである。

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