神社に手を出すな!

 最近神社仏閣に対する攻撃が全国各地で起こっている。

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 「いたずら」などと事態を軽く表現するカスゴミもあるが、日本には神社やお寺に対して「いたずら」などという表現は無く、「罰当たり」という。

 御祭りしてあるものに手を出してはならないという考え方が日本人にはあり、そういうことをすると祟りがあると恐れているのである。

 話は変わるが、最近電話回線を光回線に変えたついでにビデオ配信サービスに加入した。昔のアニメなどが無料で見放題なのでついつい観てしまうが、最近の番組と違って「怖い」内容のものが多い。

 特に手塚プロの「どろろ」第14話「妖怪かじりんこん」が怖すぎるのだが、配信されていたのでつい観てしまった。

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 どろろが仁王様の像に踏みつけられている天邪鬼に騙され像を倒してしまい天邪鬼を自由にしてしまうというお話。

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 自由になった天邪鬼は次々に仁王像を倒して仲間の天邪鬼を解放するが、寺の境内にある石塔まで倒してしまう。すると…

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 石塔が封じ込めていた悪霊が地下から出てくる!…と、もうダメ!orz(これから先は何処かで見て下さい)

 実はこの回を子供の時に観てしまい完全にトラウマ化してしまい、それ以来、とても神社やお寺に置いてあるものや建物に何かをしようという気にはなれない。

 これは極端な例としても、多かれ少なかれ日本人の感覚では現在各地で起こっているようなことが同じ価値観を持つ日本人に出来るとは思えないのである。

 神社仏閣をお祭りしているのは、御利益のためではなく祟りを封じ込めている、というかむしろ「罰当たり」という表現からは後者の要因の方が大きいのではないか。

 このような感覚を共有できない輩が犯人である。何か起こる前に早く検挙し落とし前をつけさせろ!


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