寝言は…

 安保法制の審議は参議院へ移ったが、これに対してミンスの動きがあった。

安保対案の作成に着手=周辺事態法を改正?民主
 民主党は21日の「次の内閣」会合で、政府の安全保障関連法案の対案として、周辺事態法改正案の取りまとめを了承した。これに先立ち、安全保障総合調査会などの合同会議を開き、調査会事務局が改正案の素案を説明した。同党は法案化作業を急ぐが、国会提出については、枝野幸男幹事長ら執行部内に慎重意見があり、見通しは不透明だ。(2015年7月21日、時事通信) 


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http://jp.wsj.com/articles/JJ12736942469914483782418799277100582117524

 今更対案作るとか言っているわけだが、この前日に放送された報道2001での自民党稲田氏とモナ夫の議論なのだが…

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 稲田氏に、「対案を出すのが正しい方法。民主党はプラカードを掲げる前に対案を掲げるべきだ」と責められたモナ夫が一言…

 モナ夫 「いつでも法案(対案)を出す準備はできている。

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「誰カ、私ヲ呼ビマシタカ?」

 さて、モナ夫が寝言を言っているその頃、産経新聞では新しい種類の税金ロンダリングと貧困ビジネスに関するスクープ記事が掲載された。

「共産党費にも使った」…生活保護費を不正受給で2人逮捕
 生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。大阪府警が任意で事情を聴いている。
 支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」と供述しており、生活保護と政治活動の関係が問われている。
 関係者によると、小林容疑者は平成22年2月に生活保護を申請した際、共産市議を伴っており、市の福祉事務所で「仕事が見つからなくて生活がしんどい」と訴えたという。不正受給は22年5月~今年4月分の5年間で、総額約330万円になる見込み。

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 生活保護申請時に、小林容疑者に同伴していたとされる共産市議は、産経新聞の取材に9人の代理人弁護士名で「取材活動は、公安警察による政治活動妨害に加担するもの」と文書で抗議。(2015年07月21日、産経新聞)

http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210011-n1.html

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 「誰カ、マタ私ヲ呼ビマシタカ?」

 この娘はこれからポルナレフ以上に酷使されそうな悪寒がする。

 可哀想じゃないか!ミンスも強酸も反省しる!

 

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