サンダーバード2号にデアゴ病発生!

 ひっそりと恥も外聞も捨てて二度と手を付けないと誓ったデアゴものに手を出してしまった。

 デアゴにではない、サンダーバード2号に負けたのだ…、と自分に言い聞かせていたのだが、遂にというか、やっぱりと言うべきか、このシリーズにもデアゴ病が発症してしまった。

 11号でここまで完成(ある程度パーツを貯めて作ることにしているので自分のは6号辺り)している。

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 機首から機体の組み立てが順調に進み、今回のパーツは、

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 電池ボックスやスイッチ類が配布されて、そろそろギミック組み込みでボディが(たとえ、毎回のパーツはしょぼくても)少しずつ姿を現してくるのか!…、と期待しつつ次号のパーツを確認すると。

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 ……何これ?俺の知っているサンダーバード2号の機体と違う。どうして「3」って書いてあるハッチが来るの?

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 次号からは3番コンテナを組み立てていきます

…………3番コンテナ.................orz

 違うだろう?機体を組み立てていたんだろう?どして脈絡もなく、組み立て途中の機体を放り出してそんな所の作業がいきなり始まるの?バカなの?

 これがデアゴの悪い癖だ!作業に一貫性もポリシーも微塵も感じられない。工作は流れなのだから、中途半端に中断して、別の場所をつまみ食するのは良くないことは常識じゃないか!

 赤城も大和も製作工程が理解できないことが度々であった。もしかしたら深い洞察や人知れぬ理由があるのかと最後まで我慢したが、間違ったままであったことはあっても、後から成る程そういう理由があったのか、と納得したことは一度もなかった。

 今回の製作工程の変更も間違いなく読者のためになんかならない。
 
 いい加減にこういうこと治さないと、せっかく良い素材を持ってきても、素材も読者も泣くことになる、それが分からないようでは趣味人を相手に商売をする資格はない。

 やっぱり手を出すんじゃなかった。お願いだからこれ以上ガッカリさせないで欲しいと思うのである。



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