テーマ:空き缶

ジオラマを覆う黒い霧

 どうも昨日の記事で載せたジオラマを覆う黒い霧のようなものが気になっている。  モノがモノだけに気味が悪い…ということで調べてみた。  先ずは中をもう一度確認する。  じっくり中を見たがそれらしいモノは入っていない。やっぱり、何か怪しいモノが怨念…じゃなかった、おんねん?  しかし宇宙ステーションで人類が…

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フィギヤとジオラマ再び(番外編)

 例の危ないジオラマ「閑散(かんさん)」であるが、完成後に少し動きがあった。  もちろんフィギヤが動くはずもないが、ようやく調達したものが届いたのである。  段ボールを開けると緩衝材に包まれたモノが。  緩衝材を取り外すと。  これはホコリ避けのアクリルケースである。上からジオラマに乗…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物10)

 訳の分からない危ないジオラマの製作がようやく終わりました。「構想一瞬、製作二カ月」と、十分に楽しめたのは楽しめましたが、表に出す訳にもいかず、行き場も探せずと困っています。  本当はこれにホコリ避けのケースが必要ですが、それは「製作」ではなく「調達」になります。いずれ調達できればレポートするかもしれません。  水戸の御老公…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物9)

 今度こそ、ということで変なジオラマの貰い手が現れました。  まあ、危なさ、疾しさ満載で、持っているだけで後ろに手が回りそうなジオラマだけに後始末に困ります。  「それでは、お届けは何時頃に?」  「直ぐだ!直ぐ!」  「自動車の方がもう少し手を入れたいのですが…」  「バ●か?そっちは要らん!」 …

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物8)

 さて、このジオラマも追い込みに入って来ました。  側道のガードレールを付けて構造物は全て作り終えました。フィギヤや小物も全て揃いました。  あとはウエザリングをしてフィギヤと小物を配置するだけです。  構想一瞬、製作二カ月という訳の分からない危険なジオラマもいよいよ最終局面です。  しかし、こんな危ない…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物7)

 ついにジオラマの引き取り手が現れてくれた。  作るのは良いが持って帰るな、と厳命されているので変なものを作ってしまい後悔していたところであった。  「まだできていませんが、何時頃までに」  「すぐ出来るだろう」  「余り丈夫ではないので搬送方法も考えないと…」  「あんな小さいものなのに?」  「B…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物6)

 ジオラマベースが出来るともう少しフィギヤや小物を載せたくなります。  小物とフィギヤは違うのか?何所で区別するのか?人だけがフィギヤだけなのか?  分かりません。被災犬をフィギヤ扱いしましたので、一応、生き物はフィギヤとしてここでは進めます。  まず、エポキシパテを米粒大に丸めて両端をひねります。  養…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物5)

 塗装が終わったやる夫君が運転席に座ります。    別角度から  後は本家へ引き継ぎます。  B級でのやる夫君はココまで。 スタジオ機材 Nikon/ニコン ウルトラマクロ用接写リング 67mm 等倍から3倍!【23-Mar-13P】エコ・パーツ 楽天市場店▼商品詳細▼ウルトラマクロ用接写リングで…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物4)

 やる夫君製作の4回目です。サフの養生も終わったので着色します。  着色は一気にしますので、出来上がりの写真だけです。先ずは全体像です。右手の「論文」も付けています。  左手の火の付いた小物と「論文」も少しディテールアップしています。  向学心に燃える勉強熱心なやる夫君は、「論文」にメモができる…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物3)

 やる夫君の三回目です。パテの養生も進みペーパー掛けからサフ吹きまで進めそうです。  少しやる夫君の右手が寂しいので小道具を付けます。  彼は苦労人です。しかし仕事と同様に向学心にも燃えています。寸刻を惜しんで学業に励んでいるのです。今日も彼の専攻に関する論文に目を通しています。  彼の専攻はバイオ関係…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物2)

 やる夫君の二回目です。  やる夫君が出来ないことには改造車のシャーシと車体を接着できません。こちらを優先して作業を進めます。  ポーズが決まり関節部分をエポキシパテで補強したのでスーツとネクタイ、ワイシャツをビシッツと決めます。出来る男は身なりが違います。  運転席に座らせてみます…えっと手に持っているものか…

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フィギヤとジオラマ再び(忘れ物1)

 フィギヤは全部作ってしまったと思っていましたが、鋭い指摘が家族からありました。 指摘その1:主人公は自分で運転するのか? 指摘その2:屈強な男が運転するのか? 指摘その3:「その1」の箱絵には5体のフィギヤが描かれているがまだ4体しか見ていない。  一々もっともな内容です。  もちろん主人公は運転しませんし、屈強…

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フィギヤとジオラマ再び(最終回)

 この話題のB級談義での製作記事のネタは今回が最終回になります。お人形さんができるまでの掲載でした。  最初はチョイチョイっと終わるかと思っていましたが、「構想一瞬、製作2カ月」になってしまいそうです。  さて、最終回は色塗りが終わった人形につや消しコートを吹いてお終いです。  主人公の顔はこの程度で妥協です。…

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フィギヤとジオラマ再び(19)

 フィギヤも改造車も作業が進んでいますが、あと一つ大切なものが進んでいませんでした。  家族からは、「どうなっている!?」と催促があり、急いで仕上げました。  痩せた汚い野良犬です。ですが、実は不幸な犬で、大震災の後に主人に生き別れ、流れ流れてこの選挙区に辿りつた、という設定です(ホンマかいな…)。 …

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フィギヤとジオラマ再び(18)

 フィギヤの目が決まりません。  大きくするとアニメ顔になってしまいました。  出来るだけ小さく細くしてそれらしく雰囲気が出たのでココまでとしました。  同じく屈強な男の眼も小さく描き直しました。  取り合えず、今日はココまで。

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フィギヤとジオラマ再び(17)

 いよいよフィギヤの命である「顔」を作ります。  取り敢えず眼や口を描き込んでみます。  主人公はこれ。もう少し眉が上でした。  ジベタリアンは彫を削っていないので目鼻立ちがハッキリしています…ん?  その帽子は、もしかして関西の某有名メーカーが製造・販売しているという噂のマ●●トロ・キャ…

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フィギヤとジオラマ再び(16)

 フィギヤ人形は下地処理が終わったので着色します。  別角度から  色が付くと何とかそれらしくなってしまうのが不思議です。  顔はまだ肌色以外は入れていません。これが一番難しいところ。しっかり資料を確認しながら作業をします。  今回は画像が少なかったのでおまけ。 泉巡査  「遊馬~こ…

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フィギヤとジオラマ再び(15)

 パテの養生も十分にできたのでフィギヤ人形の作業を進めます。  サンドペーパーで磨き、サフを吹く準備ができました。  1000番のサフを吹いて下地処理が終わりました。  サフを十分に養生して、さてどれから塗っていきますか…  今日はココまで。

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フィギヤとジオラマ再び(14)

 自転車もひと段落し、フィギヤの製作を続けます。  主人公フィギヤに忘れ物です。額のリセットボタンです。  屈強な男は磨きに入ります。サフを吹いてみました。  改造車分を合わせて現在の状況です。  今日はココまで。

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フィギヤとジオラマ再び(13)

 こちらの模型製作も淡々と進んでいます。  フィギヤ作成に飽きてきたのと、パテの養生を待つ必要があるのでジベタリアンの自転車の製作を進めています。  少し気になるのが前輪のフレームとスポーク。金型から抜く必要があるのでフレームがスポークを巻きこんで造形されています。  急ぐ訳でもないので気になる部分は修正します…

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フィギヤとジオラマ再び(12)

 いよいよこのジオラマの主人公に顔が付きます。  彫の深いスマートな顔にパテを盛り、カッターナイフで削り、ヤスリを掛けてしまいます(人形さん、ごめんなさい)  パテの養生中にジベタリアンの自転車を塗っていきます。思ったよりも手間がかかります。  今日はココまで。 スタジオ機材 Cano…

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フィギヤとジオラマ再び(11)

 さて、だんだんと危なそうな雰囲気になってきました。  先ずは上り旗の錘です。重くは無い発泡スチロール板を削って形にして灰白色を塗って出来上がりです。    屈強な男二体に顔を付けます。日本人風に鼻を低くし彫を浅く削ります。  出来た小物と一緒に並べてみます。(黒は自粛モード) …

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フィギヤとジオラマ再び(10)

 プリンタを使った小物作りも順調に進んでいます。  これまで手書きで使っていた箱ですが、これを追加します。また立て看板が大き過ぎたので作り直しました。(黒は自粛モード)  上り旗の土台がまだですが取り敢えず出来上がった小モノです。  今日はココまで。 コロムビア 昭和おもひで風景 ジオラマ【…

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フィギヤとジオラマ再び(9)

 今回はプリンタが活躍します。もしも手書きだったら大変な作業です。画像もネットで手に入ります。  改造車用の看板です。(黒いのは自粛モードです)  上り旗と立て看板です。  改造車用の看板にはプラ板を、上り旗に支柱を付け、立て看板を組み立てます。  今日はココまで。 National …

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フィギヤとジオラマ再び(8)

 ジベタリアンの続きです。こちらは顔を付けてしまいます。  屈強な男二体はパテで背広を着せます。二神風雷拳のライガとフウガ…ではありません(何のこっちゃ…)。  全体像です。  1BOXには足回りを付けています。少し歪んていますが載せているだけです。ですが、出来上がりも歪む予定です。腕が悪いせい…

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フィギヤとジオラマ再び(7)

 改造車の作業も並行して行うのでフィギヤのペースが少し…というか大幅にダウンします。  改造車の方は本家に記事を載せます。それで今回はほんのちょっとだけしか進んでいません。  ジベタリアンの左手です。ここにモノを載せます。  別角度から。  全体の中に置くとこんな感じです。 …

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フィギヤとジオラマ再び(6)

 雛祭りだというのにバカなことをやっています。  先ずは部品を養生していた犬です。  大きさはこんな感じです。大き過ぎるということはなさそうです。  次は屈強な男二体です。腕を付けて独特の立ちポーズを付けます。顔はブレードのような眼をした五分刈り…までは無理です。外人の顔を日本人らしくするのがせいぜいで…

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フィギヤとジオラマ再び(5)

 続きです。犬が大きすぎますし、野良犬にしてはまるまると太っています。小さい痩せ犬をパテでスクラッチします。  取り敢えずパーツを作って後で組み立てながら成形します。  もう一体のフィギヤを作ります。こちらはジベタリアンです。  全体像です。  自動車の改造も考えなくては。可哀想ですが、こ…

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フィギヤとジオラマ再び(4)

 フィギヤの改造を続けます。似たようなフィギヤを2体作ります。  足を調整して立てるようにします。  胸を張った立ち姿に。多少ガニ股なのは柔道の有段者のせいかも。  最初のフィギヤとの位置関係はこんな感じになります。  こちらも作業着ではないので礼儀正しくスーツにしますが、取り敢えずネクタ…

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フィギヤとジオラマ再び(3)

 あまり大した模型ではないので、本家での更新が手間も考え、このままB級のネタとして製作記事を書くことにしました。  密林に注文していた自動車(のプラモ)が来ました。早速車体を取り出して、イメージを確認です。  さてこれで作業に入れます。まずはメインキャラから作ります。下半身の加工からです。  可哀想です…

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